メイン

藤原 真一郎 アーカイブ

2009年10月31日

非常に楽しい釣行となりました

藤原 真一郎(関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 10月某日
■場所 ・・・ 大阪府 大阪湾

091031hujiwara01.jpg

LUXXEプロスタッフの大塚茂さんと大阪にてアジングをご一緒できる機会がありました。
トーナメンターであり、また様々な魚種を楽しまれている大塚さんの釣りを間近で見られるということで非常に楽しい釣行となりました。

今回、入ったポイントは常夜灯の明りがあり、かつ潮通しが良いというアジングの好ポイントで、型・数ともに期待の出来る場所です。
ただ、この日はまとまった群れがなかなか寄ってくれず、回遊を待つ我慢の釣りを強いられてしまいました。
このような単発を拾っていかなければいけない状況では、1匹をきちんと釣り上げなければ数を伸ばすことが難しくなります。
感度に優れたロッドでアタリを感じて掛け、バラさず確実にキャッチすることが釣果を伸ばす肝になります。

今回、使用したLUXXE COASTLINE AJ S610ML-solid.Fはとても高感度です。
従来のメバルロッドなどと比べると遥かに張りのあるアジング専用のロッドですが、ティップには若干の余裕を持たせてあるため、不意のアタリや一瞬しかジグヘッドを咥えてくれないといった所謂タフコン時においても非常に頼りになります。

また、こうした状況下ではサーチ範囲も拡がるため使用するリグの種類も増えますが、適度にマイルドな操作感はいずれのリグも扱いやすく、とても使い勝手の良いロッドです。
この日もジグヘッドで足元をチェックし、2gのスプリットで少し沖目をやった後、流れが強くなったので1号のキャロをフルキャストして底を中心に攻めるといったように散っているアジとコンタクト出来るように手を変え品を変えリグを交換しました。
アジングはパターンを見つけることが出来ればひとつのリグで通すことができますが、顕著なパターンがないようなときはリグの種類やシンカーの重量を変えてアジの居場所や反応するスピードを工夫する必要が出てきます。
様々なリグを扱いやすいということは想像以上にアドバンテージとして作用する場合があります。

結局、この日はパターンと呼べるような傾向はありませんでしたが、不意に回遊してくるアジを確実にフックアップして25cmまでサイズアップすることが出来ました。

091031hujiwara02.jpg

大塚さんはスプリット+キャロヘッドで流れのヨレを攻め、そこに入ったアジの群れを逃さずに一時、連発でキャッチされていました。
しかもどれも体高のあるアジばかり。
さすがの大塚さんも体高のあるアジをまじまじと見つめて、その引きの強さに驚かれていらっしゃいました。
大阪湾では少なくとも年内いっぱいこのような体高のあるアジの引きが楽しめますし、全国的に見れば冬に良型が安定して狙える場所も多くあります。
是非、高感度で操作性の良いLUXXE COASTLINE AJでアジングを楽しんでみて下さい。

091031hujiwara03.jpg


■場所:大阪府 大阪湾

■タックルデータ
ロッド:LUXXE COASTLINE AJ S610ML-solid.F
リール:ダイワ ルビアス2004
ライン:サンライン ロックフィッシュ PE 0.3号
リーダー:サンライン トラウティストリーダーFC 3lb..
シンカー:スプリットorキャロ 2〜4g
フック:がまかつ キャロヘッド0.4g #4
ワーム:ベイトブレス ニードル2.5 inch クリア/ホロ

2010年01月08日

LUXXE STAFFの藤原真一郎です

藤原 真一郎(関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 1月某日
■場所 ・・・ 大阪府 大阪湾

皆様、明けましておめでとうございます。
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

さて、新年早々、風の強い日が続いておりますが、
ほんの一瞬の緩んだ隙をついて大阪港湾部にメバルの様子を見に行って来ました。

1001_fujiwara01.jpg

本当はアジの様子を見るつもりだったのですが、寒波による急激な水温低下で姿を消してしまったようで、気配がなかったので早々にメバル狙いにチェンジ。
この時期、産卵絡みの良型も狙えるのですが、今回はそれらとは別のやや小ぶりにはなりますが、活性の高い群れの小気味良い魚信を楽しむことにしました。

大阪湾では11月以降、水温が低下していくにしたがってメバルの活性が高まります。
とくにスクールを作るような20cm以下のサイズは活性が高く、手軽に楽しむには持って来いのターゲットです。
常夜灯の明かり周りやテトラ際はこういったメバルの定番ポイントですが、今回、見つけたメバルは堤防先端から回りこんでくる風・波と緩やかに出て行く潮の流れがぶつかる「いかにも」な場所に群れていました。

見るからに良さそうな状況だったので、はやる気持ちを抑えつつ、がまかつ スイミングコブラの1gを軽く静かにキャストして表層からチェック。
スローに水面直下を引いてくると早速、アタリがありました。
サイズは小ぶりなものの、そこから同じポイントでのヒットが続きます。
しばらくそのピンポイントでのアタリを楽しんだ後、1.5gや0.75gも使用しながら徐々にコースやレンジを変えてチェックしていくと、手前の浅場に差し掛かったところで食ってくるメバルが一番、サイズが良いような・・・?
というわけで、浅場を攻めやすいスローシンキングな細身のミノーでチェックしてみると、20cm前後にサイズアップ。
アクションへの反応は薄いものの、きっちりとプラグを食ってくる活性の高さに癒されました。(笑)

1001_fujiwara02.jpg

今回、使用したロッドはアジングのつもりで持ってきていた、LUXXE COASTLINE AJ S610ML-solid.F
ワームの尻尾だけをくわえるような繊細なアタリもつぶさに感じられるので、メバルの存在を逃さずに把握することができ、またアミ着きや食いの渋いときのメバルにも対応できるロッドです。
この日は活性が高く、イージーな状況だったのですが・・・。
それでもワームにアタックするだけで口を使わないメバル特有のバイトも何度かあり、テンションを緩めてくわえさせたり、シェイクで追い食いさせて釣れた魚もいました。

ジグヘッドなどのワーミングだけでなく、プラグも扱いやすく、ライトゲームを心底楽しめるロッドです。
活性の下がる2月や3月の低水温期にはまた違った攻め方をしないと難しい状況もありますが、港湾部ではまだしばらくは活性の高いメバルが相手をしてくれると思います。
是非、群れのいる場所を絞り込んで、小気味良いメバルの引きを楽しんで頂きたいと思います。

1001_fujiwara03.jpg

■場所:大阪府 大阪湾

■タックルデータ
ロッド:LUXXE COASTLINE AJ S610ML-solid.F
リール:ダイワ ルビアス2004
ライン:サンライン PE0.3号
リーダー:サンライン フロロ0.8号
ジグヘッド:がまかつ スイミングコブラ 0.75g〜1.5g
プラグ:スミス シラスミノー
フック:がまかつ トレブル17 #16

2010年02月09日

宇和海アジング

藤原 真一郎(関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 2月某日
■場所 ・・・ 愛媛県 宇和海

今回は愛媛県の宇和海にアジを狙いに行って参りました。

100206fujiwara01.jpg

ここはショアから大アジが釣れることで有名で、「良型を釣るためなら長距離ドライブも何のその」という、アジングにハマッてしまったアングラーが遠方からも訪れる場所です。
水深のある場所が多く、漁港内でも30cmを軽く超えるアジが釣れるなど、そのポテンシャルには目を見張るものがあります。

この日は風が強く、事前に行ってみようと考えていたポイントでは、釣りにならない恐れがあったため、とりあえず以前訪れた事がある漁港へ向かってみました。
予想通り風はほとんどなく、湿度が高いこともあって暖かかったので絶好の釣り日和です。
浅場か深場か一瞬迷いましたが、まずは5g〜7gのキャロで比較的浅い25m前後の明かりまわりをチェック。
さっそくこの度、新たにAJのラインナップに加わったLUXXE Coastline AJ S75M-solid.EXFを使い、150m巻きのサンライン スモールゲームPE 0.4号、シンカーは5gにがまかつ キャロヘッド0.4g #4というセッティングで釣行開始。
潮の流れをチェックしていた3投目のフォール中に早速アタリがでました。
あわせるとなかなかの重量感とスピードです。
幸先よく35cmをキャッチすることができました。

100206fujiwara02.jpg

これで深場を後回し、浅場に移動。
浅場はきっちりとサーチすることに決めたのですが、尺前ぐらいのサイズが時折反応してくれる程度・・・。
フォールスピード?レンジ?ワーム?と色々試してみますが打開できません。
そうこうするうちに向かい風が吹き出し、波気立ってきました。
さらに強い風が吹き抜けてきた上に雨まで降ってきて、もう近場だったらそそくさと退却してしまうような状況に。(苦笑)
近くで同じくアジングをしていたアングラーから帰り際に「深場の方が活性が高そう」という情報を頂きました。
それを聞き、10gのキャロをよりしっかりと動かせるLUXXE Coastline AJ S72M-solid.Fにロッドを持ち替え、40mほど水深があるポイントを攻めることに。
今度は一投目のフォール中に34cmをキャッチ。

100206fujiwara03.jpg

それをヒントに中層でレンジキープをしてみるとがまかつ キャロヘッドを飲み込む、しっかりとしたバイトが連発。
足場が良かったこともあり、全て抜き上げました。
ワームはグロー系に反応がよく、レンジは中層で軽いトゥイッチが効きました。
がまかつ キャロヘッドのフリーフォールを織り交ぜて、自然にフォールさせるのも効果的でした。

尺前後のものが多く、35cm前後は7匹だけでしたが、宇和海特有の深場からのやり取りを満喫しました。
大阪湾では、そこまで水深のあるところは少ないですが、遠投でより潮の速いところを攻めることでサイズアップを狙うことが出来ます。
シーズンに入ったら、またそちらもご紹介しようと思います。

100206fujiwara04.jpg

■場所:愛媛県 宇和海

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Coastline AJ S75M-solid.EXF
リール:ダイワ ルビアス2506
ライン:サンライン スモールゲームPE 0.4号
リーダー:サンライン スモールゲームリーダーFC 1号
      サンライン スモールゲームリーダーFC 1.5号
ジグ:がまかつ キャロヘッド0.4g #4
キャロ:5g〜7g
スイベル:コマ印 ローリングスイベル#8

ロッド:LUXXE Coastline AJ S72M-solid.F
リール:ダイワ ルビアス2506
ライン:サンライン スモールゲームPE 0.4号
リーダー:サンライン スモールゲームリーダーFC1号
      サンライン スモールゲームリーダーFC1.5号
ジグ:がまかつ キャロヘッド0.4g #4
キャロ:7g〜10g
スイベル:コマ印 ローリングスイベル #8

About 藤原 真一郎

ブログ「LUXXE STAFFブログ」のカテゴリ「藤原 真一郎」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは松村 真樹です。

次のカテゴリは樋上 真司です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.36