中海ランガン!

浜田 恭 (中国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 中海

皆様、こんにちは!!
LUXXEスタッフ浜田恭です。

今回の釣行は中海に行ってきました。
秋シーズンを迎えても中海は全体的にパッとしない感じなので、とにかく車で移動して広範囲にラン&ガンでシーバスを探す作戦に。(^_^;)
新製品のLUXXE ランガン ショルダーバックにあれやこれやとルアーに小物に色々詰めて...中海へ出発!!

191020_hamada_03.jpg

今回、チョイスしたロッドは、LUXXE リフレックス ティガロ 91MLです。
このモデルは軽量で取り回しの良さが特徴。
いつもはガチンコラフファイトスタイルなので、パワーのある「96MH」などを使用しますが、今回は押しの強いカレントではないので、状況を的確に見極めるためにもこのモデルを選びました。

様子見としてスタートした1ヶ所目のポイントは、ベイトもご不在でノー感じ......移動っ!!(>_<)
次のポイントも......移動っ!!(T_T)
さらに次は、岸一帯に漁師さんが入れた網が......移動っ!!(ToT)

191020_hamada_01.jpg

そして、4ヶ所目は...少しだけですがベイトがいる感じでした。
ジンバイブをキャストし、ボトムを取ってからロッドアクションを軽く入れながら早巻きして誘います。
すると、手前のブレイク辺りで待望のヒット!!
ロッドが綺麗にベンドカーブを描き、しっかりとシーバスの引きに追従してくれます。
今回は、今年の新製品であるGamakatsu ツインSP M(ミディアム)にフック交換してるので、何の不安も無くナイスサイズをキャッチ成功!!
居着きの個体ではなく、回遊している綺麗なシーバスに大満足です!!(^_^)v

191020_hamada_02.jpg

しかし、後が続かずこの1匹で終了しました。
鉄板バイブはシーバスの首振りでフックアウトすることが多いのですが、ツインフックを使用することで、口切れによるバラシはかなり解消できると感じています。
さらに、ナノスムースコートの恩恵で追い合わせの必要がなく、スパッとベンドヒールまで素早く刺さります。
口切れしにくいと書きましたが、シーバスへのダメージ(身が裂ける)も軽減することが可能です。
皆様も是非、ツインフックを試してみてください。
きっとその違いを体感していただけると思います。
では、またレポートします!

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 91ML
リール:LB3000MXG
ライン:0.8号、20lb
フック:Gamakatsu ツインSP M(ミディアム) #8
アパレル:Gamakatsu エアベストLUXXE ランガン ショルダーバック