渋いけど何とかキャッチ

浜田 恭 (中国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 大橋川

皆様、こんにちは。
LUXXEスタッフ浜田恭です。
朝夕が涼しくなって、やっと釣りがしやすいシーズンが到来しましたね~。

今回は大橋川の上流明暗部に、下げ潮のタイミングで行ってきました。
橋脚などのストラクチャーから引き離すラフファイトが必要なポイントなので、LUXXE ソルテージ チータ RR 96MHを使用。
カレントを利用しながら掛けて、一気にラフファイトが可能であることは、何度も説明してると思うので語る必要はないかなと。
もうひとつアピールをするなら、キャスト時のブレが極限まで少ないので、狙った遠くのポイントにルアーを正確に送り届けることが可能な点でしょうか。
ピンポイントを撃ち抜くスナイパーの様だと言えば大袈裟かもしれませんが、ホントにそんな感じです。
MHクラスのロッドとは思えない程、軽くて操作性が良いのも私の気に入っているところですね。

191012_hamada_01.jpg

さて本題ですが、ウェーディングして水面を観察すると、潮はしっかりと流れ、種類は分からないけどベイトも入ってる様子。
ミノープラグからスタートして上のレンジから探っていきましたが、反応はありません。
次にシンペン、バイブレーションとローテーションしてレンジを下げて探っていくものの、数回のショートバイトしか得ることができませんでした。(^^;)

開始から1時間ほど経過した頃、ルアーをUK BAIT15にチェンジし、流れに馴染ませながら暗部に通すと...待望のヒット!!
この日の1匹目は元気なヒラセイゴでした。

191012_hamada_02.jpg

その後、同じパターンで再びヒット!!
橋脚に近い場所だったので、ロッドのリフティングパワーで強引に引き離し、ナイスなシーバスをキャッチすることができました!!

さらに追加を!っと狙いましたが、一瞬の時合いだったのか...後は続かず終了しました。
渋い状況でしたが、何とかキャッチできたので良かったです。f^_^;
また、レポートしますね。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE ソルテージ チータ RR 96MH
リール:3000HGM
ライン:1号、リーダー22lb.
フック:Gamakatsu トレブルSP MH(ミディアムヘビー) #4、#6
スナップ:Gamakatsu 音速ラウンドスナップ L