LUXXEのNewモデルロッド「コヨーテ」でランカーシーバス

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 某所

例年なら、ヒラスズキが釣れる確率が高い時期です。
しかし、いつもならヒラスズキが良くヒットしてくるポイントでも、今年は全部マルスズキ。
今年は雨が多く、日照時間も少なかったので例年よりも水温が低いのでしょうか?
となると、ピークが早めに来るかもしれませんね!

181001_miyazaki_01.jpg

先日からサヨリ付きシーバスを狙って釣行していますが、良いボイルが出るのは得てしてキツめのストラクチャー周りやボトム起伏のキツイところ。
シーバスを掛けてもラインブレイクの可能性が非常に高く、なかなか手強いです。

難攻不落なシーバスと対峙するために、最も厳しいと思われるところでは通常はPE3~4号とリーダー8号を巻いたベイトタックルを使用します。
しかし、今回の狙うポイントでは「立ち位置」「トレースコース確保のためのロッドのレングス」を考慮して、スピニングでPE2号+リーダー7号を選びました。
さらに、確実にホールドさせたいのでフックは、Gamakatsu ツインRB-M シルバーリミテッド。
ロッドはLUXXEのNEWアイテム、LUXXE コヨーテ S96Mです!

LUXXE コヨーテはライトショアジギングのロッドですが、最新マテリアルと技術で非常に軽快な仕上がりになっています。
今回、使用した96Mは20~40gのウェイトキャパ表示ですが、10gほどの軽いミノーでも扱いやすいです。
シーバス用としても優れたロッドとして使用できることを確信していたので、迷わず持ち込みました。

181001_miyazaki_02.jpg

結果は想定通りでした。
まずは5投で、3本かけて2本キャッチ。
最もボトム起伏のキツいラインブレイクの危険が隣り合わせのピンポイントで、いずれもほぼ同サイズの中型のシーバスでしたが、危うさを感じることも全くなくスピードランディングできました。
キャッチ後にシーバスが元気すぎて困るほどです。(笑)
万全のタックルで臨んで、イメージ通りの展開に持ち込むことが出来、それぞれのポテンシャルを存分に感じることができました。

翌日は同じポイントに向かう途中に良いライズを発見したので、そこをコースを変えながらトレースした3投目に目視できる距離でヒットしました。
ヒットした瞬間から分かる、前日の中型サイズとは全く違う重量感。
強烈に突っ込もうとするのをロッドパワーで耐えること数回、ネットいっぱいになるぐらいっだったので、80ちょっとのランカーサイズってところでしょうか。

181001_miyazaki_03.jpg

各タックルのそれぞれの利点が全て狙い通り上手く作用した、このストロングスタイルの集大成的な釣果です。
真正面から撃ちあうガチンコファイトのストロングスタイルには、LUXXE コヨーテがピッタリです♪

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE コヨーテ S96M
ライン:PE2号+リーダー7号
フック:Gamakatsu ツインRB-M シルバーリミテッド