超タフコンディションの中...

木下 大介 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 5月某日
■場所 ・・・ 宮津市

5月ラストエギングということで、メインホームへ行ってきました。
今回は丹後半島の東側、宮津市でのエギングです。
というのも、この春、丹後半島西側は超絶不調。
産卵のキーとなる藻が少なく、さらに回遊ルートがかなり沖?なのか接岸率が低い感じです。
東側の宮津や舞鶴、若狭エリアはまだマシなのですが、例年よりは少ないようです。

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朝マズメのポイントは朝から、横からの爆風...思うように釣りが出来ず苦戦しました。
しばらくすると雷が鳴り出し、豪雨にて撤収。
ポイントを大きく移動し、去年実績の良かった養老漁港へ向かいました。
着いてみると墨跡も少なく(墨は流しましょう)不安になったもののキャスト開始。
明るいうちは風も強く、厳しい状況でした。
防波堤をランガンし、夜7時前にヒット!
キロアップ確定の重量感です。
海底のアマモスレスレまでエギを落とし、3回スラックジャークからのフォールで抱いてきました。
ギャフを掛けランディング...と思いきや...ギャフを掛けた位置が悪く、身切れでぽちゃん。
しかし、後ろにデカイ個体が着いてきていたのを確認したので、まだ居る!と気を取り直してキャストし続けました。
8時を回った頃(真っ暗で何も見えません)月も出てる状況だったので、ボトムより中層ぎみにエギを漂わせるイメージでアクションからのフォールを入れた瞬間、ティップから微かに重量感が伝わりアワセると...LUXXE EG1 S86M-Fがぶち曲がり、きつめに設定したドラグが出ました。
デカイと確信!
さっきのバラシ(いや...落とした?)もあるので慎重に慎重にやりとりをします。
ヘッドライトに照らされたサイズに興奮するものの、今度こそがっちりギャフ掛け成功!
早速計ると...1,853gの立派なオスでした。
その後、雨がパラついてきたためストップフィッシング。

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今回もLUXXE エヴォリッジ シャローモデル 3.5号が大活躍してくれましたね。
風の影響を受けにくくロッドのアクションに素直に追従し、安定したフォール姿勢でイカを抱かせてくれます。
マジおすすめしますよ。
6月はサイズアップ狙ってガンガンしゃくります。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE EG1 S86M-F
リール:セフィアci4+C3000S
ライン:PE0.5
ライン:フロロ2号
フック:LUXXE エヴォリッジ シャローモデル 3.5号
スナップ:Gamakatsu 音速エギスナップ M