春のベイトパターン

浜田 恭 (中国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ ゴールデンウィーク某日
■場所 ・・・ 大橋川

皆様、こんにちは。
LUXXEスタッフの浜田恭です。

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こちら山陰エリアでは暑くなったり寒くなったりと変化の大きい気候となっています。
長い冬の時期が終わり、4月中旬を過ぎてGWが近づくと、本格的に始まるのが大橋川のバチ抜けで、シーバスのシーズンがようやく開幕します。
毎年のお楽しみパターンにワクワクしながら、大橋川に釣行しました。

下げ潮に合わせてポイントに入り、まずは水面を観察。
すると、シーバスのライズを複数確認できました。
バチ系プラグをナチュラルにドリフトさせて繰り返し狙うものの、完全に無視されてしまいます...。
もしかして...アミパターン!?と思い、小型のミノーにチェンジ。
これが大正解でした!
キャストごとに反応があり、複数のシーバスをキャッチすることができ、完全にパターン成立です!
しばらく、フィーディングを堪能することができました。

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その後、アミパターンの反応が悪くなったかなと感じ、再度バチパターンを試すと...これまた大正解!
小型のシーバスですが、水面をドリフトさせたプラグを次々に吸い込んでくれました。
まさに「マッチ ザ ベイト」。
これぞパターンフィッシングですね。

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今回のタックルは、LUXXE リフレックス ティガロ 98Mを使用しました。
本来なら、バチ抜けパターンだけを見ればLUXXE リフレックス ティガロ 90ML-solidがベストなのですが、このロッドはマッチするルアーの幅が広く、今回のようにベイトがコロコロと変わりやすいこの時期には重宝します。
オールラウンドに使えるシーバスロッドをお探しの方に、是非、オススメです。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 98M
リール:3000HGM
ライン:1号
ライン:20lb
フック:Gamakatsu トレブルSP MH(ミディアムヘビー) #6、#8
スナップ:Gamakatsu 音速ラウンドスナップ L