落ち鮎シーバス

浜田 恭 (中国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 日野川

皆様、こんにちは。(^ ^)
LUXXEスタッフ浜田恭です。

昼と夜の気温差が大きく体調を崩しやすい時期ですが、シーバスゲームを楽しむには最高の時期となってきましたね~。
山陰中部エリアでも、グッドサイズのシーバスの情報がポツポツと聞こえてくるようになってきました。
汽水湖エリアの状況も気になるとこですが、今回は鮎を意識したシーバスの様子を見に、米子市内を流れる日野川に釣行しました。

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川の形や流れを観察するため、明るい時間帯から現地入り。
前日に降った雨の影響で上流のダムからの放水があり、水量が少し多く、流れも速いものの濁りは全く問題なしというコンディションでした。

強い流れの中でのラフファイトが予測されるので、LUXXE リフレックス ティガロ 96MHをチョイス。
少ないなりにも元気に泳ぐ鮎の姿を見て一安心し、何とかなりそうだと感じました。

先ずはフローティングミノーをアップクロスにキャストして、強い流れに乗せてナチュラルドリフトさせる練習を数回。
状況から見てもこれにバイトは出ませんが、流れの変化を具体的に掴み、シーバスのつきやすいポイントを絞り込むことができました。

次にルアーをシンキングタイプにチェンジしてアップクロスにキャストし、その場所にルアーを送り込んでいくと...コツンッ!!と、ショートバイトがありました。
もう一度、同じラインに送り込むと...ドスンッ!!と、今度はフックアップに成功しました。
流れの中ではありますが、ロッドのリフティングパワーを最大限利用し、ラフファイト開始です。
強引に寄せて...キャッチ成功!
大きくはありませんが、上手く食わすことができた嬉しいシーバスでした。

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その後、少しずつポイントを下りながら、同じテクニックで数匹の反応を追加することができました。
しかし、この日は辺りが暗くなってもシーバスのライズは皆無で、ナチュラルドリフトには無反応。
バシュッ!!と出るのを楽しみに釣行しましたが、残念無念です...。(笑)

サーフェス系の展開は完全に諦めて、流芯の中を重点的に狙ってやり通すことにしました。
フローティングミノーをクロスからドリフトさせて狙います。
ルアーが受けるわずかな変化も、全て手元に伝えてくれる...間違いなく同クラスでトップレベルの感度と操作性です。
そして...ルアーがダウンに入り、ブルッと動いたとき...ドスッ!!と重量感のあるバイトがありました!!
その感触からして、グッドサイズだとわかったので、自分のタックルバランスを信じてラフファイト勝負!!
で...短時間でキャッチ成功。(笑)

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納得のいくサイズをキャッチすることができて大満足。
素早く撮影し、優しくリリースすると元気に流れに帰って行きました。

この日はこのグッドシーバスでストップフィッシング。
やっぱり、TGW製のGamakatsu トレブルSP MH(ミディアムヘビー)とLUXXE リフレックス ティガロ 96MHのコンビネーションは最強です。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 96MH
リール:3000HGM
ライン:1.2号、22lb
フック:Gamakatsu トレブルSP MH(ミディアムヘビー) #2、#4
スナップ:Gamakatsu 音速ラウンドスナップ L