2017年秋シーズン ナイトゲーム中盤戦近況

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 某所

今秋シーズンのナイトゲームはサヨリ付きのパターンで数、サイズ共に納得できる釣果を得ることが出来ていて、個人的には好調だなーと感じています♪

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なかなか攻略の難しいサヨリ着きシーバスですが、今年はシーバスがサヨリを捕食している確率の高いピンポイントを運良く発見できたこともあり、上手くハマっています。
その中でも、キーは「流れ」と「流れの向き」。
潮が動くことによってシーバスの活性を上げてくれるのはモチロンですが、流し込みたいピンポイントにルアーを上手く合わせていける「良い流れ」がヒット率を上げてくれます。
そのピンポイントというのは、ストラクチャーであったりボトムの地形変化であることなのは皆さんご存知の通りだと思います。

さて、更に重要なのはここから!
サヨリをタップリ捕食してウェイトの乗ったシーバスを釣り上げるためには、流れの効いた中でその場所からイチ早く引き離す必要があります。
折角、苦労してヒットさせたからには捕りたいですからね!
ストラクチャーに巻かれたり、ボトムのエッジで根ズレしたりでラインブレイク...というのは絶対に避けたいです!

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僕は瞬発力のあるパワーでファーストランをねじ伏せることのできる、LUXXE リフレックス ティガロ 96MHで対峙。
更にこのロッドはパワーとは相反する「サヨリ付きシーバスの軽くてソフトなバイトを確実にフックアップする能力」「(外掛かりが圧倒的に多いので)最後までシーバスに食らいつく能力」を持ち合わせてくれているので頼りがいのあるモデルです。

上記の条件はフックにおいても全く同じことが言えます。
Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ハイパーシールド、Gamakatsu トレブルSP M(ミディアム) ハイパーシールド、来春リリース予定のGamakatsu ツインRB M。
そして、ここぞというときの「ナノスムースコート」...。
こういうときにこそ、、Gamakatsuフックの威力をハッキリと感じることができると思います。
ルアーの形状や状況に合わせて使い分けると、更に効果的です!

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一時的にコノシロが入って、メインベイトが入れ替わるタイミングもあり、その時は大型シーバスがヒットしてくる率が上がると感じます。
サヨリをいっぱい食べてお腹がパンパンの元気なシーバス、あと少し楽しめそうです♪

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 96MH
フック:Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ハイパーシールド
    Gamakatsu トレブルSP M(ミディアム) ハイパーシールド
    Gamakatsu ツインRB M
    Gamakatsu トレブルSP M(ミディアム) ナノスムースコート