サヨリパターン

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 某所

朝夕がめっきり涼しくなって、空もすっかり秋の雲。
夕マヅメになり岸際にサヨリがピチャピチャやりだすと、暗くなると同時にシーバスの「パーン!」という派手な捕食音が所々で聞こえる...そう、秋のサヨリパターンの始まりです♪
捕食音がアッチコッチで聞こえているのに、なかなかバイトを得ることが出来ない、なかなか難しいサヨリパターン。
その反面、ハマってしまえば連発する爆発力があります。
しかし、まぁそんな簡単には釣れてはくれませんね。

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最も良いと思われるタイミングでポイントに入っても、やはりボイルはあるもののなかなかヒットに至らない...そんな状況が数日続いていた中、まとまった雨が降って良い感じの濁りが入りました。
程よい濁りというものは、確率変動を誘発しますね!
なんでこんな所で!?と思う場所で捕食音が聞こえたので、半信半疑でルアーを通すと1投目からヒット!
ストラクチャーだらけの場所なのでやや強引なやり取りが必要でしたが、LUXXE リフレックス ティガロ 91MLの「しなやかさ」と「反発力」のおかげで、こちら主導でランディングに持ち込むことができました。
なかなかの良型でしたが、ロッドがパワー負けしません。
安心して次もタイトに狙えるのはアドバンテージです。

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さらに、すぐ2本目がヒット。
ここから怒涛の連発劇が始まりました。

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5ヒットで、4本キャッチ。
1回バラしたものは大暴れしてルアーを吹っ飛ばされたものなので、無理しないといけない場所なだけにまぁ仕方がないかなと思います。
バイトは小さく「コン」とか「プッ」というような感じの当たり方でしたが、Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ハイパーシールドとGamakatsu トレブルSP M(ミディアム) ハイパーシールドが見事に拾ってくれました。
すべて外掛かりでしたが、「絡みついて離さない」「一旦外れても掛かりなおす」ようなホールド力は頼りになります。

いきなりトップギアスタートで、秋シーズン幸先が良いです。
また寝不足の忙しいシーズンが来ましたね♪

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 91ML
フック:Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ハイパーシールド
    Gamakatsu トレブルSP M(ミディアム) ハイパーシールド