岡山タイラバ!ショートバイトを桜幻 鯛ラバー B68ULで攻略(^^)v

永田 広也 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 6月30日
■場所 ・・・ 瀬戸内(岡山県)

皆様、こんにちは。(^-^)/
LUXXE STAFFの永田広也です。(^^)d

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6月30日、またまた瀬戸内(岡山県)タイラバに行って来ました。
お世話になったのは、岡山県倉敷市児島大畠漁港より出船の遊漁船「1st(ファースト)2号艇」様。

神戸から岡山への道中は高速道路に50km規制がかかるほどの豪雨+雷でした。
出船時には雨も止み雷も収まっていましたが、出船直後から昼過ぎまで...どしゃ降り(>_<)
昼からは晴れましたが、濁りが入っておりなかなかのタフコンディションとなりました。

全体的に真鯛の群れも小さく、アタリが遠い時間もありましたが、船長の的確なポイント選びで真鯛の群れを当てていき、終わってみれば...船中8名で真鯛45匹程、アコウ、ガシラ、キスと大漁(^^)v
僕の釣果は真鯛40cm強を頭に11匹、ガシラ数匹でした(^^)d

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この日の船中個別釣果は1~11匹。
明暗を分けたのはやはり...巻きスピードです!!
前回も書かせていただきましたが、毎回同じスピードで巻くのではなく、真鯛がタイラバを追従する感覚や、コツッという小さなアタリなど、何らかのコンタクトのある「正解の巻きスピード」をポイントごとで常に探しながら巻く事が大切です。

僕は40m以上の深場ではゆっくり巻き、30m程度のポイントでは普通巻き、30mまでの浅場では早巻きからスタートして、アタリがなければアタリがあるまで巻きスピードを少しずつ変えていき、少しでも魚からコンタクトがあれば暫くはそのスピードで攻める...と、いうように、常に巻きスピードを意識して釣りをしています(^^)

今回使用したロッドは、LUXXE 桜幻 鯛ラバー B68UL-solid.Rです。
濁りがキツく、ひったくるようなアタリは少ないと予想してLUXXE 桜幻 鯛ラバー シリーズの中で最も柔らかいULをセレクト!
今回は大正解でした。\(^o^)/
小さなアタリが多く、真鯛に少しでも違和感を与えてしまえばフッキングまで持ち込めないような状況でしたので、大活躍してくれました(^o^)

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いよいよ数釣りシーズンに突入した岡山タイラバ!!
これから更に良くなりそうなので楽しみです(^^)

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE 桜幻 鯛ラバー B68UL-solid.R
リール:オシアコンクエスト200PG
ライン:PE0.6号、フロロ12lb
フック:Gamakatsu 糸付サーベルポイント(ナノスムースコート) S
ルアー:Gamakatsu 桜幻 鯛ラバーQ