激流!ディープタイラバでロクマル!

永田 広也 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 5月26日
■場所 ・・・ 某所

皆様、こんにちは。(^-^)/
LUXXE STAFFの永田広也です。(^^)d

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5月26日、久しぶりに1人でディープタイラバ武者修行に行ってきました!
お世話になったのは、初乗船となる京都府舞鶴市の遊漁船「トップスジャパン」様。
森船長は日本海のディープタイラバのパイオニア的な存在ですので、ここぞとばかりにディープタイラバについての疑問点等のお話をさせていただき、とても有意義な1日となりました。(≧∇≦)

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やはり、ディープタイラバにおいて絶対に外せない大事なポイント(基本)は3点!
今回は要点のみ書かせて頂きます(^^;

【巻き速度】
ドテラ流しの釣りですので、リールを巻かなくても船が風で流されている分はタイラバが船に引っ張られています。
バーチカルの釣りよりもタイラバが早く動いている事を理解して、巻き速度を調節します。

【タナ】
ドテラ流しでは斜め引きになるので、自分のタイラバが今何mのタナにあるのか分からなくなる事が多々あります。
そのため、「水深に対して何mラインを出して、何m巻き上げたか」を常に把握しておく事が重要です。
把握していれば、ヒットした際も、アタリがあったけど掛からなかった場合でも再度同じタナを攻める事が可能です。(^-^)v

【ラインの角度】
重いシンカーバーチカル気味に新しいポイントを撃ったり、逆に軽いシンカーで船のプレッシャーの少ない船から離れたポイントを撃ったり、またはその中間など...その日に真鯛が反応するラインの角度を探していくことも大切です。

等々...ここはまず押さえて欲しい基本的なポイントとなります。(^^)

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あっ、釣果の方は...爆風早上がり覚悟の出船でしたので海況悪く苦戦しましたが、僕はロクマルと食べ頃サイズの真鯛とハマチ、レンコ鯛、チビアコウ(リリース)を捕獲!!
船中は僕も含めて6名で、真鯛3、ハマチ、レンコ鯛、ウッカリカサゴ、アコウでした。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE 桜幻 鯛ラバー B68L-solid.R
リール:オシアコンクエスト300HG
ライン:PE 1号、フロロ16lb
フック:Gamakatsu 糸付サーベルポイント(ナノスムースコート)M
タイラバ:Gamakatsu 桜幻 鯛ラバーQ 180~220g