タックルを確信!

浜田 恭 (中国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 大橋川

皆様、こんにちは。
LUXXEスタッフ浜田恭です。

このところ好調なバチパターンの釣行が続いていたので、魚のベイトパターンで大きなシーバスが釣りたくて大橋川の明暗部に行ってきました。
想定しているベイトはコノシロ。
下げ潮の強い流れの中から引き寄せる必要があるので、ロッドはLUXXE リフレックス ティガロ 96MHをチョイスしました。
このロッドはティガロシリーズの中でもパワーファイトが出来るモデルなのですが、大きめのルアーをピンスポットへ運べる高いアキュラシー性能も持っています。
ピンッ!!とした張り感なのに魚を掛けるとしっかり曲がり、パワー勝負が必要とされる状況で間違いなく活躍してくれる一本です。

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友人と2人で日が西に沈む頃にウェーディングを開始。
潮はトロトロと上げで流れて、狙いの流れとは真逆ですが、水の色も良くて下げ潮に期待が持てます。
当然、明暗は形成されていませんが待てるはずもなくスタートし、立ち込んだ辺りの手前のブレイクをサイレントアサシン99SPをトゥイッチングでアピールさせて探っていきます。
2匹のフッコサイズをキャッチをして、本日の坊主は無事に回避。(笑)

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やがて完全に潮は止まり、ゆっくりと下げ潮で流れ始め、辺りも暗くなり、橋の下にもくっきりとした明暗部が形成されてきました。
光の当たったところにはオダエビが群れ始め、どこからともなくコノシロの群れも入ってきて水面に波紋を広げ始めます。
流れが少しずつ強くなり、この状況を待ってましたと明暗攻めをスタート。
レスポンダー149をキャストして流れに乗せて明暗へと流し込みます。

早々に友人にフッコサイズがヒットし、続いて私にも同じサイズがヒット。
ルアーにもコノシロがゴツゴツ当たってすご~く釣れそうな感じです。

そして、時合い突入。
2人して反応の出るレンジを確認しながら、ルアーローテーションをしてグッドサイズのシーバスを連続でキャッチ&リリースしていきます。
何匹キャッチしたか分からなくなった頃、ルアーをワイロー109へチェンジし、LUXXE リフレックス ティガロ 96MHを振り抜き正確に狙いのスポットへ。
小さめのルアーですが、大きく動いてくれる大型狙いのミノーを送り込むと...狙い通りのビッグバイト!!(笑)

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ランカーサイズを確信したので、あえてLUXXE リフレックス ティガロ 96MHとTGW製トレブルフックの能力を試す為にラフファイトです!!
友人も驚く程の早さでネットイン。(笑)
90オーバーの見事なランカーをキャッチする事が出来ました。

ファイト中、タックルに不安要素を感じる事は全くなく、ランカー仕様のタックルである確信を持つことが出来ました。
その後も変化するバイトレンジに対応し、多くのシーバスに出会うことができました。

また投稿します。(^ ^)

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE リフレックス ティガロ 96MH
リール:3000HGM
ライン:1.2号
ライン:25lb
フック:Gamakatsu トレブルSP MH(ミディアムヘビー) #4、#6
    Gamakatsu トレブルRB MH(ミディアムヘビー) #6
    Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム) ショートシャンク #6
スナップ:Gamakatsu 音速ラウンドスナップ L