南紀タイラバ・ノッコミ開始

主原 剛 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 和歌山県南部

今だ手付かずのタイラバフィールドである和歌山県南部の南紀エリア。
今回は釣友M氏と出かけてきました。

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釣行当日は北の風と北からの下り潮が相まって、ドテラで流れる船の速さは3ノットと爆速。
そして、二枚潮でした。
およそタイラバには不向きな状況でしたが、Gamakatsu 桜幻 鯛ラバーQの落下の速さを駆使して攻略。
今回は新発売のGamakatsu 桜幻 鯛ラバーQのヘビーバージョンである180gと220gを中心に使用しました。

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開始直後からアタリ連発!
しかし、よくバレます。
食い込み性能のかなり良いLUXXE 桜幻 鯛ラバー B68L-solid.Rですが、船の移動速度の速さで食い込みが浅くなっている様子。
そこで番手を落として、LUXXE 桜幻 鯛ラバー B68UL-solid.Rに変更したところヒットにつながり始めました。
ULにヘビーなシンカーとなると不安になる方も居られますが、ドテラ流しはロッドに全ての負荷を乗せるわけではないので全く心配いりません。

その後は、釣友M氏とヒットヒットの連続!
良型のマダイと良型のアオハタが連発しました。
トドメには私の64cmマダイとM氏のカンパチのダブルヒット!
M氏もLUXXE 桜幻 鯛ラバー B68UL-solid.Rを使用していましたが、ULでもカンパチ相手に余裕の展開でした。

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これから注目が集まりそうな南紀のタイラバ。
混じるゲストも多彩で面白いので、皆さんも是非一度試してみて下さい!

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE 桜幻 鯛ラバー B68UL-solid.R
    LUXXE 桜幻 鯛ラバー B68L-solid.R
リール:リョウガ ギア比5.1、7.1
ライン:PE0.8号
ライン:リーダーフロロ4号
フック:Gamakatsu サーベルポイント M
ルアー:Gamakatsu 桜幻 鯛ラバーQ 180g、220g