初冬の養老水系

大津 乗彦 (中部エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 養老水系

皆様、こんにちは。
LUXXEスタッフ大津乗彦です。

日に日に冷え込みがきつくなり、真冬の寒さがすぐそこまできていますね。
さて、今回は初冬の養老水系に挑んできました。

この時期は気温が下がり始めると共に、バスの活性も下がり、一気に食い気がなくなってきます。
そこで、今回は冬のポイントを何ヵ所か回ってきました。

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冬のポイントは「北風の影響をうけない事」と「ディープが隣接している所」です。

ファーストポイントではバスからの反応がなく移動。
次はディープにオダが沈んでいるポイントを狙いましたが、反応がありません。
やっぱり一筋縄ではいかないな~と思いながら、次のポイントに移動しました。
移動先は水深がある護岸に大き目なコンクリートブロックが沈んでいるポイントです。
沈みブロックにダウンショットを落とすと、強烈なバイト。
しかし、バスのバイトではなくギルバイトでした。
このことで、このポイントは安定しているなっと思い再度狙いました。

初冬と言う事で冬の釣りで誘います。
まずはボトムまでリグを落とし、ボトムをズル引き。
何かに当たった瞬間ステイします。
その後、ラインスラッグを普段より多めにして、シェイク。
そして、またステイです。
最後にロッドでアタリをきき、反応がなければズル引きして、次のポイントを狙います。

シェイク&ステイ後、ロッドでアタリをきいた時に弱弱しいバイトがありました。
フッキングし、アベレージサイズを釣る事に成功。
その後も同アクションにて釣れ続きました。
気がつけば、この時期にしては高釣果です。

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今回のキモは「微波動で誘ってのステイ」でした。
普段のシェイクだと動きすぎてバスが違和感を感じてしまいます。
なので、ラインスラッグをだして、シェイクします。

このアクションをスムーズに行える事が出来るLUXXE ATS05 S66L Fine Master "SLACK MOTION"。
この時期には欠かせないロッドになります。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE ATS05 S66L Fine Master "SLACK MOTION"
ライン:4lb
ルアー:ストレートワーム
フック:Gamakatsu ワーム329 ハンガーSF