河川デイゲーム!!

浜田 恭 (中国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 某所

皆様、こんにちは。m(_ _)m
LUXXEスタッフ浜田恭です。(^^)

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最近、ナイトゲームで水面に拘った釣行をしていたので、ちょこっと違う事を試したくなり...地元河川にてデイゲームでシーバスを狙ってみました。
私の落ち鮎シーズンの釣行は水面に対するこだわりから、どうしてもナイトゲームが多くなってしまいます。
しかし、川には昼間でもシーバスは入っているので、狙い方を少し変えれば十分に狙って食わせる事が出来ます。
日中は水面に対しての警戒心がかなり高くなっているので、ナイトゲームと同じアプローチではバイトに持ち込む事は恐らく不可能です...。(((^^;)
光量が多い事もあり、サーフェスレンジをドリフトさせたルアーをじっくりと見てから、アタックを止める場面をよく目にします。
デイゲームにおいては警戒心の高い水面を外して、シーバスの口元までルアーを送り込んでやる事で、食ってくれる確率をグンッと上げる事ができると考えています。

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使うルアーはシンキングタイプが多く、水馴染みとカレントの中でもナチュラルに漂わせる演出が出しやすく、バイトに持ち込み易いと感じています。
ナチュラルに水中を流下していく弱った鮎をイメージしながらカレントに同調して流していくと、ルアーが途中で止められるのですが、根掛かりでなければ、ほぼシーバスのバイトですね。(((^^;)

手元に感触が伝わる前にラインを見てフッキングする事は難しいですし、ラインテンションを緩めた状態ですので、このようなシチュエーションで重要な要素は「ルアーのフックをTGW製トレブルフックに変える事」だと考えています。

初期掛かりで身を保持してくれる時間が長くとれる事で向こう合わせが決まりやすく、フッキングまでのタイムラグによるフックアウトをより軽減でき、フックアップさせる確率を上げる事ができます。
ドリフト展開の場合はTGW製にフック交換してみてくださいね。

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今回は、デイゲームにてグッドサイズ2本を捕獲。(^^)v
ファイトが100%見えるのでデイゲームも楽しいですね。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE ソルテージ チータ RR 96MH
リール:3000HGM
ライン:PE1.2号
ライン:リーダー25lb
フック:Gamakatsu トレブルSP MH(ミディアムヘビー) #3