晩秋の由良川シーバス

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 由良川河口

晩秋の月を見ると、毎年どうしても由良川河口に行きたくなります!((´∀`))

この時期、この潮周り...過去、幾度となく同じようなタイミングで良い釣りをさせてもらっているので、もうソワソワが止まりません。
これぞ由良川のシーバス!という迫力のある魚体に出会いたい!
LUXXE ソルテージ チータ RR 96Mを持って出かけました。

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河口サーフは大荒れだったので、上手側のシャローエリアへ避難。
ここは延々とシャローが続き変化に乏しいポイントなので、ミノーをできるだけ遠投して、流れやボトムの変化といったシーバスが拠り所にしそうな所を探していきます。
流れの強さや潮位などで、その日その日で変化のつく場所が違うので、毎回イチからの作業になります。

ウェーディングという動きが制限された状況下において、大きめでウェイトのあるミノーをブン投げ、変化を感知し、そしてパワーのあるシーバスと対峙します。
LUXXE ソルテージ チータ RR 96Mはキッチリをサポートしてくれるロッドだと思います。

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ここかなーと思える場所があったので、そこで足を止めて16cmのミノーにチェンジして暫く粘っていると、月明かりが雲で隠れた時に「コツン」と小さなアタリでヒットしました。
サイズは80台半ばといったところでしょうか。
さすがにパワフルで、そして綺麗なシーバスです。

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こういうロケーションで良いシーバスがキャッチできることに、いつものことながら感激を覚えます。
素晴らしい環境がこれからも変わりなくあり続けて欲しいと改めて思いました。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE ソルテージ チータ RR 96M
フック:Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム)