由良川シーバス 良型連発

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 某所

11月後半までの間、ホームリバーである京都府の由良川も、河口エリアから福知山市の清流域までの広範囲で最盛期を迎えます。
とはいっても、同じ由良川でも上流域と下流域では随分釣りの展開が異なります。
大江~福知山の「上流エリア」では、瀬~渕の、いわゆる落鮎パターンでの釣りとなります。
下流~河口エリアでは、河川内に居るベイトを求めて産卵期を控えた大型シーバスが入ってくるのを意識した展開となります。

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今回は...夏ごろから重点的にチェックしていた、下流域のポイントに釣行。
過去、特に幾度となく良い思いをしてさせてもらっていて、相性の良いポイントです。

まずは上流側からエントリーして、ロングキャストしながら少しずつ下流側へ移動して探っていきます。
ロッドの感度を活かして、流れの変化を感じるところで足を止めて数投...ガツガツッ!!と、硬質なバイトをしてきたのは80クラスでした。

LUXXE ソルテージ チータ RR 96Mのロッドパワ-を活かすことで、難なくキャッチできるので、写真等を後回しにしてすぐさまキャストを再開。
すると...コンッとバイトを感じましたが、これはヒットに至りませんでした。

ここでルアーチェンジすると...1投目で、ゴツンッ!
先程と同じぐらいのサイズがまたまたヒットして、これも難なくキャッチすることができました。

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最短時間でランディング。
すぐに次のキャストに移ることで、結果として次の1本を取りにいくことができます。
今回はまさに「次の1本を取りにいける」という典型的なケースでした。

更に良いサイズのシーバスと出逢える事を期待して、また釣行します。

<タックルデータ>
ロッド:LUXXE ソルテージ チータ RR 96M
フック:Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム)