イカメタルゲーム2戦目

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某月某日
■場所 ・・・ 冠島周辺

丹後半島周辺のシロイカ(ケンサキイカ)は依然好調をキープしている模様で、宮津・養老漁港の「新幸丸」さんにお世話になって、前回よりも更に期待して今季2回目のイカメタルゲームに行ってきました。

今回のポイントは丹後半島沖の冠島周辺。
船の数も多く、釣れてる証拠ですね。

このまわりは潮が速くて着底困難なので、本日は船を流しながらの釣り。
17名乗船していましたが、流石の操船でまっすぐラインが立ってオマツリもほとんどなく終始ノンストレスでした。

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暗くなりきるまではポツポツでしたが、20時半を回ったころから入れ乗り状態になりました!
だんだんレンジが浮いてきたので、アタリの出るレンジを直撃です♪

昨シーズン終盤からの相棒、LUXXE デッキステージ EGTR B62MH-solid.Fを今回も使用しています。
この日のように活性が高くなると、当然フォールでのアタリも多くなってきますが、ロッドの感度が良いのでフォール中でもアタリを「感じ取りやすい」です。
前回もレポートさせていただいたように、視覚によってアタリを取るのではなく、体で「感じ取る」ことができるロッドです。
狙いのレンジより少し下までフォールさせたら、シャクリ上げて狙いのレンジに入れていくのですが、この時もLUXXE デッキステージ EGTR B62MH-solid.Fは適度な張りがあるのでアクションがつけやすく、ポーズとの強弱を演出しやすいです。

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そして、ポーズや一瞬フォールを入れたときに「モワッ」と手元に伝わる微妙な感覚のアタリを「手感度」によって感じ取ってあわせていきます。
イカがスッテを触ってくるのを感じつつ、ビシッと合わせが決まった時の感じがホントに面白いです!

無理な巻き上げさえしなければ、身切れすることもありません。
むしろ、LUXXE デッキステージ EGTR B62MH-solid.Fのような張りのあるロッドを使うことのメリットを多く感じずにはいられませんでした。

また、刻々と変化する状況に応じてスッテを素早く交換していきたいので、リーダーの末端にはGamakatsu 音速ラウンドスナップを使用しています。
構造的に強度劣化しないですし、非常に信頼度が高いので気に入っています。

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23時にストップの合図が出るまでの2時間半は、アッという間でした。
今回は運よく、非常に上手な人の横で釣りをする機会に恵まれ、いろいろヒントになる事があり、とても有意義な日でした。
さらにこのゲームが楽しくなりそうです!

■タックルデータ
ロッド:LUXXE デッキステージ EGTR B62MH-solid.F
スナップ:Gamakatsu 音速ラウンドスナップ