アフタースポーン回復の狙い方

花木 陽太 (関西エリア LUXXE STAFF)

こんにちは。
ラグゼスタッフ花木です!

今回は梅雨時のアフタースポーンから回復し始めた魚を狙いに琵琶湖へ釣行しました!
この日の暗い間は小雨が降っていましたが、日が昇ると晴天へと天気に変化がある1日でした。

160623_hanaki_01.jpg

水質はクリアーで風もほとんどなく釣り日和となりましたが、魚を釣るには少し厳しい状況でした。
こういった晴天時は琵琶湖ではウィードエリアを探るのがセオリーです。
しかし、様々なルアーを使用してウィードを探りましたが、バイトはありませんでした。

朝のチャンスタイムを逃して少し手詰まりの状態でしたが、だんだんと日が高く昇り始め、背中から当たる日差しに徐々に足下が陰り、シェードができ始めました!琵琶湖のバスは回遊性も強く、こういったシェードができるとこれに向け、回遊してくる可能性も上がります。
足下の水深は1m前後と比較的浅く、回遊してきたタイミングで釣らないと、すぐに魚にプレッシャーがかかってしまいます!

160623_hanaki_02.jpg

アフターの時期の魚は上を意識することが多い事から、Gamakatsu ヴィンターSSR-60を選択!
テンポ良く表層を探り、回遊の魚を狙いました。
そして、大きな波紋とともに待望のバイト!
この時期らしい力強いファイトを見せ、上がってきたバスは納得のナイスフィッシュ!
表層を意識した狙い通りの魚でした!

160623_hanaki_03.jpg

この日は巻き物ルアーに1日中徹しましたが、このバイトのみで終了。
しかし、1日巻き通しバスの顔も見ることができ、充分に楽しむ事ができました!

■タックルデータ
ロッド:LUXXE ATS05 B70M Crank Master "DEEP"
リール:カルカッタコンクエスト100
ライン:アプロード HM 14lb.
ルアー:Gamakatsu ヴィンターSSR-60
     Gamakatsu ノッキンロール SR-60