2016年 厳寒期(?)天橋立シーバス

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 12月下旬~1月初旬
■場所 ・・・ 京都府 天橋立

本来ならこの時期は雪が降ったりマイナス気温になったりして、シーバスを狙うには辛く厳しい「厳寒期」のはずが、今年は暖かすぎて全く厳寒期ではありません。

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特にお正月からはなんだか春みたいな天候が続いていて、先日も釣り場に到着して車を降りた時に「春の香り」がしました。
秋が終わって冬を飛び越え、もう春先の「 釣れてる時の『春の香り』」 を感じるような日和です。

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先日の釣行の際にコノシロの姿を確認できていたこともあり、それを意識したレンジとリトリーブスピードで流れに合わせながらフワフワと漂うようにルアーを送り込んでやると、バイトの数は少ないながらもアフターっぽい良型がポツポツとヒットしてくれます。
こういう数少ないバイトを確実にモノにしたい状況ほど、Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム)の恩恵は大きいです。
「0」か「1」の、大きい大きい差の明暗を分けるので、フックはいつも以上に念入りにチェックしたいところですね。

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この冬シーズンから天橋立で主に使用しているロッドはLUXXE ソルテージ チータ RR 86M。
ズバリ、使用感が良いです!
ロッドの自重も軽いし、かなり軽快でキャストフィールも良好♪
その半面、少し華奢な印象を受けたんですが、なんのなんの、流れの中で70~80センチクラスのシーバスがヒットしてもまだ余裕がありました。

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さてさて、こんな天候なので今年の冬~春シーズンはどうなるのでしょうか?
昨年の秋には当エリアや近隣エリアで、メーターオーバーの110cmと118cmなんていうモンスターもキャッチされていますし、さらなる大物がキャッチされたりして...??

■場所:京都府 天橋立

■タックルデータ
ロッド:LUXXE ソルテージ チータ RR 86M
リール:'14ステラ3000HGM
ライン:LUXXE LINES LIGHT SHORE 0.6号
リーダー:フロロ5号
フック:Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム)