中部河川レポート

大津 乗彦 (中部エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 12月20日
■場所 ・・・ 五三川

こんにちは、ラグゼスタッフの大津です。
朝の冷え込み&北風が吹く季節、冬到来ですね。
そして、今年も残り数日となりました。
みなさん、今年はどんな年でしたか?
さて、今回は釣り納めという事で地元河川に行ってきました。

前日に用意しましたロッドは、計5本。
テキサス用に、LUXXE ATS05 B610MH Multi Mission "MEDIUM HEAVY"。
スモールラバージグ用に、LUXXE ATS05 B70ML B-Fine Master "CONTACT"。
ライトテキサス用に、LUXXE ATS05 B68L B-Fine Master "VERSATILE"。
シャッド用に、LUXXE ATS05 B64UL B-Fine Master "MOVE"。
ライトリグ全般に、LUXXE ATS05 S63L Fine Master "QUICK MOTION"。

釣行日、朝の気温は2℃と今年一番の冷え込みでしたが、日中は晴天・無風で絶好の釣り日和。
水温も下がり、シーズナル的には冬パターンです。
そこで水深があり、北風を遮るポイントを選択しました。

この時期は活発に捕食する事はなく、気温の影響を受けないディープにバスが落ちます。
釣り方はボトムをスローにアクションさせ時折ステイを繰り返し。
そして、貴重なバスを釣るために、少しの変化も見逃す事がない様に集中して釣り開始します。

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朝一は冬定番スポットに向かいましたが、到着すると釣り人の多さにビックリ。
釣り堀状態化していました。
とりあえず釣りができるスペースを探して、LUXXE ATS05 S63L Fine Master "QUICK MOTION"を使用してダウンショット・ネコリグ等で時間をかけて狙います。
入りたいポイントには既に釣り人が入っており、自分が通したいコースを通す事ができません。
周りも釣れている様子はなく、バスからの反応もないのでポイント移動を決意。

次のポイントはメインチャンネルに規模の大きいオダが沈んでいるポイントでした。
オダの周り&オダの中に入っているバスをLUXXE ATS05 B68L B-Fine Master "VERSATILE"を使用してライトテキサスで狙います。
ワームを一口サイズにし、バスの吸い込む力が弱いと判断してテキサスはペグ止めなしです。
エビの動きをイメージし、オダを絡めながらズル引きします。
なおかつオダ隙間にリグを入れていきます。
太陽の向きを確認してシェード側を狙います。
1つのオダを超える度にラインテンションをフリーにさせ、リグをオダの中に入れます。
このアクションを繰り返すとショートバイト。
しかし、掛ける事ができませんでした。

確実にバスからの反応があった事で、通すコースを変え同アクションで狙います。
そして、オダの中にリグを入れステイさせておくと違和感がありました。
ラインスラッグを取りフッキング。
しかし、いきなりオダに挟まっています。
少し強引に引くとオダから出す事ができ、その後オダから離し慎重に寄せて良型を釣る事に成功。
今年を締めくくるバスに出会えて大満足した所でストップフィッシングとなりました。

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今年はやはり、LUXXE ATS05ベイトフィネスモデルが大活躍した年でした。
格段に釣りのテンポが上がった事により、数多くのストラクチャーを狙う事ができ、バスと出会う確率が上がった事で釣果がアップしました。
今年同様、来年も大活躍してくれるでしょう。

今年レポートを読んで頂いた皆さん、本当に有難うございました。
来年も中部河川を主にレポートを書きたいと思っていますので、宜しく御願い致します。
では、皆さん良いお年を。

■場所:五三川

■タックルデータ
ロッド:LUXXE ATS05 B68L B-Fine Master "VERSATILE"
ライン:フロロ 7lb
ルアー:ホッグ系
フック:Gamakatsu ワーム321 ファインカスタム