初冬の西湖

瀧本 英樹 (中部エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 11月29日
■場所 ・・・ 西湖

11月29日に西湖へ行ってきました。
暖かかった11月も最終週には寒波が入り、甲信地方は一気に冬の様相に変わりました。
当日も朝の気温はマイナス2度。
岩肌には霜が降り、真っ白で水面からは蒸気が立ち昇っていました。

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今回はローボートにエレキを付けての釣りで、戦法は昨年の12月に良い思いをしたポークルアーのジグヘッドリグのスイミングからスタートしました。
少しシャローを見て回るとまだバスの姿をチラホラ見かけましたので、少し浅めのレンジからスタート。
エリアは越冬エリアになりやすい溶岩帯を中心に探っていきました。

2,3メートルのレンジで少し底を切った状態でリグをゆっくりスイミングさせていくと、開始してしばらくして、ずっしりとした重みが乗りました。
これをすかさず合わせると強烈なファイトが始まりました。
バスはまだ十分動けるようです。
これをしっかりキャッチして、まずは1本目。
50センチを超えて丸々としたナイスコンディションでした。

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その後も同様の釣り方でもう1本追加できました。
こちらもナイスコンディションの48センチでした。

時期が時期なのでバイト自体は少ないですが、イメージと集中力をしっかり保ってやることで値千金のウィンターバスを仕留めることができました。

この釣りで最も重要なのはロッドです。
軽いウェイトのリグを泳がせながらバイトを取るので、LUXXE ATS05 S61UL Fine Master "SOLID SENSOR"の繊細なティップがこの釣りに大きなアドバンテージを与えてくれます。
ぜひ皆さんもこのロッドで冬の釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

■場所:西湖

■タックルデータ
ロッド:LUXXE ATS05 S61UL Fine Master "SOLID SENSOR"
ライン:フロロ3ポンド
ルアー:ポークの1/20ozジグヘッドリグ