2015秋シーズン デイゲーム後半戦

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 11月中旬
■場所 ・・・ 京都府 宮津

前回のレポートの通り、シーズン前半はよりバイトが多く取れるパターンに合わせていけばサイズはともかく数が釣れていたのですが、シーズン後半に入るとスレが進んだか?シビアなルアーチョイスをしないとなかなか多くのバイトを取ることができなくなってきました。

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中でも、他のルアーには渋いがワームで好反応!というケースが多くありました。
ジグヘッドの重さでレンジ調整したり、細かなアクションを付けたり...。
ロッドもそれに合わせて、LUXXE ソルテージ リフレックス レオザ 88M "TECHNICAL" MASTERを使用。
非常に扱いやすいので、「操作して攻めていく」という釣りを展開できます。

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突然、遠くでボイルが起こることもあり、その時には30g前後のジグを投げるのですが、その遠投性能も◎です。
繊細でありながら、かなり広い範囲の釣りをこなしてくれるLUXXE ソルテージ リフレックス レオザ 88M "TECHNICAL" MASTER。
後半戦の釣りは、LUXXE ソルテージ リフレックス レオザ 88M "TECHNICAL" MASTERが完璧にカバーしてくれました。

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また、渋くなってくるとフックポイントの良し悪しで「ヒットまで持ち込めるか否か」「バラすかバラさないか」が顕著に表れ、改めてフックが最重要だと再認識できました。

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良いサイズはなかなか出ませんでしたが、数はとにかくハンパなく釣れたので、それはそれで良いシーズンでした。

■場所:京都府 宮津

■タックルデータ
ロッド:LUXXE ソルテージ リフレックス レオザ 88M "TECHNICAL" MASTER
リール:'14ステラ3000HGM
ライン:LUXXE LINES LIGHT SHORE 0.6号
リーダー:フロロ3号
フック:Gamakatsu トレブルRB M(ミディアム)
    Gamakatsu TR-21(シングル/ダブル)