ジギングでコシナガマグロをキャッチ

野口 景太朗 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 10月下旬
■場所 ・・・ 山口県 下関市

10月も後半に突入し、朝晩も冷え込み秋らしい日も続きましたので、ジギングで青物を狙ってみました。
ジギングのポイントは、水深70mから50mへの瀬周辺のかけあがりです。

ロッドは、LUXXE オーシャン ジグドライブ S62M-RFを使用しました。
少々風が強くても横流し(ドテラ流し)でジギングする事の多い最近は、やや柔らかめのLUXXE オーシャン ジグドライブ S62M-RFに150~200gといったやや重たい目のジグを組み合わせて、ジグを飛ばし過ぎないようにといった感じの柔らかい目のセッティングでジギングを楽しんでいます。
また、個人的にこのセッティングがヒラマサ狙いのドテラ流しのジギングには一番適しているように感じています。

ロッドと同様に重要なアシストフックですが、こちらはGamakatsu シングルフック62 バーティカルライトのシンプルな1本出しのアシストで使用しました。
ジグはタチナロジグ 150g、170gの各サイズを風・潮の状況に応じて、使い分けてみました。

ポイント到着と同時に小さなマグロのようなものが水面を跳ねています。
とりあえず、ジギングタックルでジギングをしてみると中層付近でバイトがあり、しばらくやりとりをするとフックが外れてしまいました。
その後もバイトが数回あったのですが...なかなかキャッチできません。
青物かな?と思いながら流すこと数回、船の近くで魚が跳ねたタイミングでやっと1本釣りあげる事に成功しました。

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青物とは違い船のまわりを回るようにしてネットに入ったのは、小型のコシナガマグロでした。
おそらく中層でのバイトもこの魚のようです。

再び水面を良く見ると、10cm程度の小さなトビウオを追いかけています。
魚は、この1本のみで終了。

今回はジギングタックルのみでしたので、次回は小さなプラグでのキャストで狙ってみたいと思います。

■場所:山口県 下関市

■タックルデータ
ロッド:LUXXE オーシャン ジグドライブ S62M-RF
リール:10ソルティガ4500番
ライン:PE3号
リーダー:フロロカーボン12号
ジグ:タチナロ 150g イワシカラー
フック:Gamakatsu シングルフック62 バーティカルライト 4/0
    Gamakatsu アシストフック バーティカルライト 4/0(完成品)
小物:Gamakatsu ソリッドリング M(高強度で表面の研磨仕上げも最高です)