LUXXE ATS05シリーズを駆使して4位入賞!

松村 真樹 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 9月26日(土)・27日(日)
■場所 ・・・ 長野県 野尻湖

9月26日(土)、27日(日)の2日間、長野県野尻湖で開催されましたJBマスターズプロシリーズ第4戦に参加しました。
一昨年10位、昨年3位と本当に悔しい思いをしてきたので、今年こそは「優勝!」と勝ちにこだわりプラクティスから真面目に取り組みました。

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やっぱり、ロケーションは最高!
癒されます♪

仕事の都合で1週間前のプラクティスには入ることができず、2週間前に2日間プリプラクティスを行いました。

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足が速いといわれるスモールを攻略すべく、湖全体をじっくりとチェックして走り回りました。

情報ではターンオーバーの影響で釣果は厳しく「釣れない」と聞いていました。
確かにショートバイトが多く、フッキングまで至らないことが多いと感じたので、フックをがまかつ ワーム321 ファインカスタムにチェンジ。

面白いようにバスが釣れるようになり、数釣りが楽しめて良いイメージでプリプラクティスをこなすことができました。

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【前日プラクティス】
前日のプラクティスでは水温・気温ともプリプラクティスとほとんど変わりませんでした。
しかし、フラットエリアでのバイトが極端に少なくなってしまったため、バンクを中心に湖を走り回り、ライトキャロライナリグでバスを拾っていくという作戦を取ることにしました。
タイミングを変えてバイトの集中するポイントに入りなすことを繰り返して、前日プラクティスでは多くのバスをキャッチすることができ、良いイメージで終えることができました。

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【大会初日】
スタートしてまず向かったポイントは、プラクティスで反応が良かったカトリックから水道局方向へのバンク。
このポイントで約2時間粘りましたが、バスからの反応はありませんでした。
無駄に過ごした2時間を取り返すべく、ここからプラクティス通り全湖のランガンを開始。
ようやく1本目に800gクラスのグッドサイズを金山のバンクでキャッチすることができました。
その後、砂間が崎周辺のバンクで500g、本命エリアであったカトリックから水道局方向へ向かうバンクで600gのバスをキャッチ。
初日は3本2044g、7位とまずますの順位につけることができました。

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【大会二日目】
この日も全湖をランガンしてスモールの動きに合わせて拾っていく作戦をすることにしました。
やはりプラクティスで調子が良かったカトリックから水道局にかけてのバンクは捨てきれず、スタート直後から1時間ほど粘りましたがバスからの反応はありませんでした。
気持ちを切り替え、次に金山から樅が崎までのバンクをチェックすることにしました。
水深8mの岬にライトキャロライナリグをキャスト、着底後バスがワームを見つけてくれるまでひたすら我慢します。(プラクティスの時からワームを動かすとバイトが激減してしまいました)
キャストしてから長い時間放置状態が続きましたが、狙い通り突然ラインが走り出しました!
ラインは2ポンドを使用しているため、無理なフッキングはできないのでスイープにフッキング!
ドラグの出る状態からグッドサイズであることは明らかだったので、慎重にバスを寄せました。
そして難なくキャッチすることに成功!
前日の800gを上回る1kg近いバスをキャッチすることができました。
この後すぐに同エリアで400gのバスをキャッチ。
さらに、琵琶が崎のバンクでもキーパーサイズをキャッチすることができました。
しかし、この日もリミットを揃えることができず、3本で帰着...。

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検量の結果、2日目は3本1708g、2日間総合で4位になりました。

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またお立ち台止まりです...。
しっかり練習して、次こそ優勝できるように頑張りたいと思います!

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今回優勝は逃したものの、お立ち台に立たせてくれたのは何といってもLUXXE ATS05シリーズのS71L SM Master "SOLID HUNTER"とS73UL SM Master "SOLID EMOTION"です。

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この2本はスモールマウス戦には絶対欠かせないロッドなんです!

まず、1点目にその長さ。
スモールを狙うリグとして、私はロングリーダーのライトキャロライナリグをよく使います。
ロングリーダーになればなるほどキャストがしにくく、バスをランディングする際、取り込みにくくなるのですが、7.1&7.3その長さのおかげでその点を解消してくれます。
また、2本とも長さを感じない軽さで、今大会のようなプラクティスを含めて3日間ロッドを振り回しても疲れを感じることはありません。

2点目に、抜群の感度を持つソリッドティップ。
高感度カーボンソリッドを使用することにより底の状態を確実に捉えることができ、さらにはバスに違和感を与えることなく確実にフッキングに持ち込むことができます。
(ここまでスモール攻略に特化して紹介しましたが、もちろんラージマウスバスにもこの2本は有効です)

秋から冬へ向かうこれからの季節、10mより深い場所をライトキャロやダウンショットで狙うことが多々あると思います。
この2本のロッドを是非使ってみてください!
驚きの感度と使用感を体験できると思います!
(もちろん「がまかつフック」もセットで使ってくださいね♪)

■場所:長野県 野尻湖

■タックルデータ
ライトキャロライナリグ
ロッド:LUXXE ATS05 S71L SM Master "SOLID HUNTER"
    LUXXE ATS05 S73UL SM Master "SOLID EMOTION"
リール:スピニング2000番
ライン:フロロカーボン2lb.
フック:がまかつ ワーム321 ファインカスタム
    がまかつ ワーム326 スモール
シンカー:バレットシンカー1.8 or 2.7g
ルアー:2inchワーム