「巻物の季節」にはトレブルSP!

猿橋 朋浩 (関東エリア LUXXE STAFF)

ラグゼスタッフの猿橋です。

まず初めに、皆様もニュースなどでご存知の通り、台風18号による50年に一度と言われる大雨の影響で、茨城県鬼怒川の堤防が決壊した常総市を始めとする東日本の多くの地域が多大なる被害を受けてしまいました。
私も常総市と同じ茨城県西地域在住ですが、幸いにも私の住む地域は距離も離れていることもあり、被害はほぼ無く普段と変わらない生活ができています。
私のホームフィールドである霞ヶ浦水系に行くには必ずこの地域を通ることになるのですが、ニュースなどで流れる映像はいつもとは全く違い変わり果てた姿...。
僅か数キロメートル先の地域でこんな悲惨な事が起こっていると思うと心が本当に痛みます。
被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げ、一刻も早く通常の生活に戻れるようにお祈り致します。

もちろん霞ヶ浦水系の状況もあまり良くはないようです。
このブログを書いている現在ですが、霞ヶ浦水系の水位は平常よりも高く、基本的に釣りをする足場がない状況。
足場が有るとしてもぬかるんでいたり、護岸系も滑りやすく、河川系も急な流れが起きやすくまだまだ危険な状態です。

まだまだ油断は禁物です!
もし釣りを計画されている方がいらっしゃいましたら、釣り場の状況や湖面の状態などよく確認の上の釣行をオススメします。
くれぐれも安全第一ですよ!

さて、私も例外になく釣りにいけませんので、今回は秋~厳寒期に向けての作業とオススメのグッズをご紹介します!

秋は「巻物の季節」と言われるように、シャッドプラグやスピナーベイトなどが効果的な季節ですね!
しかし、これからの時期、巻きの釣りで悩みどころがバイトの浅さ。
スピーディーな釣りや、水温の低下が進むと余計に...なんて事も。
私はこれからの季節シャッドの高速巻きをする時は8割型このフックを使っています!

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がまかつ トレブルSP ミディアム(NSB)

このフックで無いと獲れる気はしない!...と言うぐらい超溺愛です(笑)
実際、私自身もラグゼスタッフになる以前から愛用しています。

このフックはショートシャンクでフックポイントが内側に若干向いており、優れた貫通能力を発揮します。
早巻きの釣りにおいてがまかつ トレブルSP ミディアム(NSB)フック以外の選択肢は自分的にはありません。

そして、貴重なバイトを逃さないためにはフックの状態にもかなり気を使います!
根掛かりしてしまったり、バスを掛けて鈎先が鈍ってしまった...そんな時はフィールドでフック交換です。
トレブルフックケースの持ち運びにはこれが便利です!

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がまかつ トレブルフックケース

色々なフックサイズを沢山持ち運ぶのに超便利!
ポリカーボネートで頑丈なので、バックの中で誤って潰してしまっても鈎先が出ることも無く安全に持ち運べます。
私はトレブルフックの他に、トレーラーフックなども入れています。
簡易防水なので、雨が降ってもフックのサビを気にせず済みますよ!

小物にも気を使って見ると、より良い釣行になるかもしれませんよ♪