エンジョイ日本海

橋本 久弥 (東北エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 8月下旬
■場所 ・・・ 山形県某所

8月下旬、日本海側へ陸っぱり&ボート釣行に行って来ました。
釣行初日は陸っぱりランガン。
まずは朝一、確実に釣れそうなポイントへ入って反応を見てみる事にしました。

キャストを始めるとハンパなく根掛かりが多く、キャストする方向を上手く見極めないと回収時にも起伏の激しい根の餌食になります。
何回かロストし、方向を変えながらキャストすると、待望のバイト。
かなりロングキャストしていましたが、LUXXE DAIDARA S94Hの張りで完璧なフッキングでした。
早めに浮かせようとリールをガンガン巻きますが、思ったよりも引きが強く、根がキツいので案の定スタック。
ラインテンションを調整しながら魚を根から離してまた巻きましたが、またスタック。

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結局、3度スタックされましたが、ロッドの長さとパワーにモノを言わしてなんとかキャッチできたのは、30センチ前後のキジハタでした。
このサイズで3度もスタックとは、やっぱりキジハタはトルクのある引きと最後までファイトするナイスファイターですね。
その後もポイント移動しながら何匹か釣りましたが、朝の魚がベストサイズでした。

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2日目はボートから、ロックフィッシュ&マダイを狙ってみました。
ディープでサイズの良いロックフィッシュを狙ってみましたが、なかなかサイズが伸びずに苦戦しました。
数を釣るなら、シャロー側を流せば出るのですが...。

午後、潮が動き始めたタイミングでポツポツ釣れましたが、やはりサイズがイマイチ。
という事でマダイもやってみようとタイラバを投入しましたが、掛かってくるのはロックフィッシュや青物ばかり。
何回もポイント移動し、やっと30ちょっとのマダイをキャッチできました。

150903_hashimoto_03.jpg

他にも船中2枚上がりましたが、またしばらくの間沈黙の時間が...。
夕方になり、もう上がろうかという時に待望の鯛らしきバイトがありました。
ほぼ一発で食って、フッキング成功。
間違いない鯛のファイトを楽しみつつキャッチしたのは、なかなかの良型マダイでした。

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■場所:山形県某所

■タックルデータ
<陸っぱりロック>
ロッド:LUXXE DAIDARA S94H
ライン:LUXXE LINES LIGHT SHORE 1.2号
シンカー:21~28gテキサス
ワーム:がまかつ ワーム321 バルキースタイル
ルアー:ベタンコカーリー2inch

ロッド:LUXXE DAIDARA S80H
ライン:LUXXE LINES LIGHT SHORE 1.5号
フック:がまかつ ボトムノッカーオフセット 10~21g
    がまかつ ボトムノッカーストレート 10~21g
ルアー:バグジー3.2inch

<ボートロック>
ロッド:LUXXE DAIDARA S80H
ライン:LUXXE LINES LIGHT SHORE 1.2号
シンカー:28gテキサス
ワーム:がまかつ ワーム316
    がまかつ エリートツアラー ワーム316R
ルアー:ベタンコカーリー3inch

<マダイ用>
ロッド:LUXXE 桜幻 S82M-solid.F
ライン:LUXXE LINES LIGHT SHORE 1号
シンカー:スプーン24g

ロッド:LUXXE 桜幻 S82MH-solid.F
ライン:LUXXE LINES LIGHT SHORE 1号
ルアー:タイラバ60~80g