ランカー狙いの宍道湖東岸!

浜田 恭 (中国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 5月25日
■場所 ・・・ 宍道湖

梅雨入りし、シーバスの調子も好調の山陰汽水湖エリア。
好調といっても広いエリアで釣れているわけではなく、宍道湖東岸から大橋川に魚が集中しています。
ベイトの移動にあわせてシーバスも移動するため、現在はこのあたりのベイト密度が高まっているのです。
メインとなるベイトがコノシロなので、使用するルアーはミノープラグが中心となります。
ベイトの回遊にさえ遭遇すれば難しい技術などは必要なく簡単に釣れるので、ポイントに足しげく通った者が良型を多くキャッチできるし、ビギナーでもランカーをキャッチしやすい時期と言えます。

そんなわけで、ランカー狙い1本で宍道湖東岸に行ってきました。
ポイントに到着するとすでに多くのアングラーがロッドを振っており、連日の好調が伺えました。
下げ潮がある程度流れており、ベイトの気配も多少感じることができました。

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エンゼルキッス140をセットしてキャスト開始!!
このルアーは、私が宍道湖でランカーを狙う時に絶対外せない最強ルアーです。
でも、この時期の宍道湖以外では出番がないので、何年も大事に使い続けています。(笑)

開始して間もなく、ルアーの着水から巻き初めにヒット!!
LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M"VERSATILE"の安定したファイトで、難無くランディング。
嬉しい90UPをキャッチ&リリースすることができました。
このような大場所では、シーバスにルアーの存在を知らせることも重要です。
特にルアーの着水音は捕食モードに入ったシーバスにはプラスに働くので、着水したら3カウント程度、間を取ってからリトリーブを開始すると効果的です。

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今がチャンスと次を狙い、80UPのキャッチ&リリースにも成功しました。
良型のバラしもあり課題も残りましたが、大満足な釣行となりました。

(お願い)
宍道湖の水辺は観光客も多く訪れ、釣りをしない人たちにも憩いの場となっています。
散歩をされている方や、エビ捕りをされている方などがおられるので、キャストする際には十分気を付けてください。
また、シジミ漁師さんとのトラブルが発生しているようなので、デイゲームやウエーディングをされる時には、シジミ漁の漁師さんの邪魔にならないように注意しましょう。
このようなすばらしいフィールドでいつまでも遊べるようにアングラーみんなで気を付けましょう。

■場所:宍道湖

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M"VERSATILE"
リール:エクスセンス3000
ライン:LUXXE LINES LIGHT SHORE 1.2号+22LBリーダー
ルアー:エンゼルキッス140
フック:がまかつ トレブルRB MH(ミディアムヘビー)#4
スナップ:がまかつ 音速ラウンドスナップ L