バチパターンラスト

浜田 恭 (中国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 5月8日
■場所 ・・・ 境水道

この時期、私には必ず1回はやりたいゲームパターンがあります。
それはバチ抜けパターンです。
単にバチを偏食するシーバスがキャッチできればいいわけではなく、流れに乗って流下するバチにライズを繰り返すシーバスを狙うのです。
このパターンで使用するルアーはバチ用のシンキングペンシルではなく、細身のフローティングミノーです。
これをシーバスがライズを繰り返しているスポットにナチュラルドリフトで送りこんで狙います。

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ルアーを水面に浮かして時折、波紋を広げる程度のアクションを入れながら送り込むのですが、ルアー操作やラインコントロールをするのにロッドがスゴク重要になります。
私はLUXXE Saltage CHEETAH-RR 96Mを使用していますが、非常に軽量でティップも繊細なので、細身軽量なミノーにも小さなアクションを入れることもできて非常に重宝しています。

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友人からも中海、大橋川エリアがバチで毎晩お祭り騒ぎとの情報は聞いていたのですが、何かと忙しく狙いに行けずウズウズとしていました。
やっと良い潮のタイミングで大橋川に釣行、バチのサーフェスパターンをしっかりと堪能することができました。
やっぱり、季節限定のゲームにはめるとシーバスのサイズに関係なく喜びを感じることができますね。
このような自然環境をずっと守っていかなければなりませんね。

■場所:境水道

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage CHEETAH-RR 96M
リール:モアザン3012H
ライン:LUXXE LINES LIGHT SHORE 1.2号+22LOBリーダー
ルアー:グレイスミノーエレナ110、130
フック:がまかつ トレブルRB MH(ミディアムヘビー)#8、#6
    がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #8、#6
スナップ:がまかつ 音速ラウンドスナップ M