視点を変えて釣果アップ!

花木 陽太 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 3月中旬
■場所 ・・・ 琵琶湖

ラクゼスタッフ花木です。
この日は相変わらずの冷え込み。
この時期の冷え込みで、バスの活性が極端に低下してしまいます。

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そんな言い訳をしてから出発、夜明け前にポイントに到着しました。
さっそく用意をし、まずはがまかつ スイミングショット チューンド"コブラ"で開始!
すぐに夜が明け始め、チャンスタイム到来です。
ウィードエリアを広範囲に探ると、コンというバイト!
大きくロングストロークでフッキングするとドスンと重みが乗り、ナイスなファイトを見せます。
50を軽く超えるナイスファイターでした。

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今日は冷え込みの影響は無いのか??とスイミングショットを投げ続けました。
しかし、やはり冷え込みの影響は多いにあり、この後バイトが続きません。
そして、日も完全に登ってしまいチャンスタイムも終了したので、続いてメタルバイブに変更しました!

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今回はこのタックルに感度、飛距離共にすぐれたPEラインを使用しました。
さすがはPEライン!
1ozのルアーを80m以上沖に運び、その抜群の感度で80m沖のウィードなどが手に取るようにわかります!
そして、遥か沖でもしっかり決まるフッキング能力!!
他のアングラーが攻めていない新鮮なポイントを直撃です。
沖のウィードエリアをスローリトリーブし、ウィードをかわすように巻きます。
野池ではこのメタルバイブの釣りは冬~春に効果的で、まだまだ活性の低いバスに何度も同じコースを通し、無理矢理にでも口を使わせると言った釣りです!
そのためバイトもショートバイトやファイトもそれほど強くはありませんが、ここはさすがは琵琶湖!
明確なガツンとくるバイト後、グングン引っ張ります!
50前後のバスでしたが、低水温期とは思えないファイトをみせてくれました。

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この日はバスの活性は低かったものの攻め尽くされていない沖のウィードを攻める事によって、この後も2匹の50を超えるバスとニゴイを追加でキャッチできました。
これからの時期は冷え込みも和らぎ、釣り日和と言った日が増えると思います。
しかし、また急な冷え込みなどがあればこういった視点を変える釣りをする事によって釣果を上げる事も可能です。
この時期こそ天候、気温にこちらがどう対応するかにより、釣果に差をつけられる時期です!
是非、作戦をたてフィールドに足を運んでみてください!

■場所:琵琶湖

■タックルデータ
ロッド:LUXXE ATS05 B76MH Crank Master "SUPER DEEP"
リール:エクスセンスDC
ライン:湾岸シーバスPE1.5号
ルアー:リトルMAX 3/4oz、1oz

ロッド:LUXXE ATS05 B76MH Crank Master "SUPER DEEP"
リール:14カルカッタコンクエスト100
ライン:GTR-HM14lb.
ルアー:がまかつ スイミングショット チューンド"コブラ"3/8oz