秋保エリアトーナメント

橋本 久弥 (東北エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 3月中旬
■場所 ・・・ 宮城県

3月中旬、秋保フィッシングエリアのトーナメントに参加してきました。
前回は2位と少し出来過ぎた感がありましたが...今回は果たして?って感じで、ちょっとだけ気合いを入れてちゃんとプラもしました。
というか、本来はサクラマスシーズンなのですが、川が濁り気味なのでという言い訳もあり、震災後にすっかりハマってしまったエリアトーナメントに。
プラの感じは、トーナメントが行われる池では自分的には全くノー感でした。
ポツポツと仲間が釣れた状況を聞いて自分なりに当てはめてはみたものの、イマイチ何もつかめないまま終了しました。

150326_hashimoto_01.jpg

大会当日、予選では1回戦、2回戦ともに、前半戦は乗りきれなく先行されました。
しかし、後半戦では自分の少ない引き出しをフルに引き出して、1回戦、2回戦共に逆転することができ、なんとか決勝戦に残れました。
今回は秋保フィッシングエリアのトーナメント時の魚のサイズを見越して、メインにLUXXE AREATRY 62FL-solid.Fをチョイス。
それが大きな助けになったのは、その時、自分が一番分かっていました。
ショートバイトすらオートマチックに掛かってしまい、バレないロッドのセッティングが他の選手よりも数を伸ばせた理由だと。
まして、自分はPEラインを使用しているので、ソリッドティップにはかなり助けられています。
感度、ノリの良さ、フッキング、どれも、自分の感覚に合っていました。

150326_hashimoto_02.jpg

決勝戦でも前半は数が稼げず、結構、差をつれられた感じで他の選手に先行され、苦戦の雰囲気。
後半に頑張るしかありませんでした。
しかし、イマイチ、パターンを掴めていないまま後半がスタート。
前半、唯一連発したファクターのボトムシェイクでスタートしました。
カラーもありますが、それが的中し、徐々に数を挽回!
結果、終わってみればトップに並ぶことができ、二人同数だったため、1本早掛けサドンデスを行うことになりました。
サドンデスがスタートして間もなく、やる気のありそうな魚を見つけたので、すかさず掛け、ランディング。
優勝が決まりました。

150326_hashimoto_03.jpg

自分が優勝し、気分が良かったのですが、それ以上に4位までが一緒に練習してきた仲間だった事が非常に嬉しかったです。

150326_hashimoto_04.jpg

150326_hashimoto_05.jpg

さらに自分を含めた4位までが、全員、LUXXE AREATRY 62FL-solid.F、LUXXE AREATRY 62UL-solid.Fをメインに使用していました。
皆、言う事は同じで、ノリが良くバラさないと。
皆さんも、是非試してみてくださいね。

■場所:宮城県

■タックルデータ
ロッド:LUXXE AREATRY 62FL-solid.F
    LUXXE AREATRY 62UL-solid.F
    LUXXE STORIA TOURNAMENT SPEC 60UL-FAST
    LUXXE STORIA TOURNAMENT SPEC 62UL-REGULAR
リール:2000番、
ライン:PE02号、009号
ルアー:ファクター、ミュー、チェイサー
フック:がまかつ シングルフック58BL フッキングマスター
    がまかつ シングルフック59BL ホールディングマスター