松山沖タチウオジギング

主原 剛 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 1月13日
■場所 ・・・ 松山沖

毎年冬になると盛り上がる、愛媛県松山沖のタチウオジギング。
今年は広島側からではなく、松山市から出船で狙ってきました。
松山側から船を出すと、ポイントまですぐなので楽ですね。

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今回のロッドは、LUXXE Deck stage FINEACTOR B66M-F。
タチウオジギングというと、皆さんは竿の番手のマッチングから鯛カブラロッドを使用される方が多いと思います。
しかし、このB66M-Fは同じような鯛カブラロッドシリーズのLUXXE Deck stage FINEACTORの中でも異色の先調子のロッドなのです。
鯛釣りに特化したロッドは胴調子でジグをシャクると違和感を感じることが多いですが、このB66M-Fは先調子なのでジグの操作感に優れており、ヒット時にはちょうどいいしなりでバラシを軽減させます。
これに一巻き80cm程のリールと、鈎はがまかつ F1カットウ鈎を使用しました。

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当日は終始北の風が強く釣りづらい海況でしたが、アベレージ指3.5~4本、同船者には指7本はあろうかと言うドラゴンクラスも飛び出して楽しい釣行となりました。
あいにく北の風が強すぎて昼過ぎに早上がり納竿となってしまいましたが、それでもクーラー半分超程は釣り上げることが出来、松山沖タチウオのポテンシャルの高さを久しぶりに感じられた釣行となりました。

■場所:松山沖

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Deck stage FINEACTOR B66M-F
リール:RYOGA
ライン:PE1.5号+リーダーフロロ8号+メタルライン
鈎:がまかつ F1カットウ鈎
ジグ:FIELD DEVICE SL120g等