プリとアフターの混在時期

鹿野 栄健 (東北エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 11月30日
■場所 ・・・ 宮城県 牡鹿半島周辺

トーナメントシーズンも一段落し、久々に完全プライベートなボートロックに行ってきました。
場所は私の大好きな牡鹿半島北部のエリアですが、全体的に海況が悪く、その中でも一部しか釣りができないような状況でした。

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いざ出船してみれば、水は白濁りが強く入り、少しでも水の良いエリアを探しながらの釣行となりました。
状況は決して良くないながらも開始早々から魚の反応は上々で、コンスタントにキャッチすることができました。
前日までの荒れと時期的なものもあってか、ドシャローよりも一段下がったブレイク下に魚が多く、エリアによってプリが多く釣れる場所と、アフターが釣れる場所が分かれていたように思います。

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そして、釣れる大型の魚はアフターで、長さがあるものの痩せており、逆にミドルクラスの魚は腹パンで引きも強く、非常に対照的でした。
これから更に時期が進めばプリとアフターの動きに大きく差が生まれ、釣り分けが必要になっていくでしょう。

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残りわずかとなった、2014東北ロックフィッシュシーズンをLUXXE Coastline 岩鬼FIIで存分にお楽しみください!

■場所:宮城県 牡鹿半島周辺

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Coastline 岩鬼FII B78H-RF
リール:アンタレスDC7LV
ライン:PE2.0号+フロロ16lb.
リグ:テキサスリグ ナツメ6号
フック:がまかつ ワーム316 1/0
ルアー:キジハタグラブ4.5inc