ライトトップゲーム

浜田 恭 (中国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 8月
■場所 ・・・ 島根半島沿岸

島根半島の沿岸で、ライトキャスティングゲームをやってきました。

山陰中部に位置する島根半島では、高水温期には大きなサイズの青物は深い場所に移動してしまい、小型しか釣れなくなってしまいます。
ですが、魚のサイズは小さくてもトッププラグには高反応です。
そのため、私はこの時期には青物キャスティングタックルは休ませておいて、シイラ用のライトロッドかボートシーバスロッドで遊びます。

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小型といってもヒラマサのファイトは強烈なので、ついつい強いロッドを使ってしまいそうになるのですが、人間側が有利になりすぎると楽しさが半減してしまいます。
目的はサイズをキャッチすることではなくドキドキファイトを楽しむことなので、私はLUXXE Deck stage 斬鱸GT S70MH-RFを使用しています。
このタックルだと上手くやり取りできれば高確率でランディングできる反面、下手すれば取り込めないスリルを味わうことができるのです。
LUXXE Deck stage 斬鱸GT S70MH-RFは、シーバスより走りのギヤチェンジをするスピードが早いヒラマサを相手にしても、機敏に反応して追従してくれます。
また、アクティブサスとラバーグリップの恩恵で片手でのやり取りも安定感抜群です。

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この日は日差しが強くトップゲームには良くない環境でしたが、潮がほどよく効いていたおかげで飽きない程度に小型のヒラマサがトップに反応してくれました。
秋になるまでしばらくドキドキを味わえそうです(^o^)

■場所:島根半島沿岸

■タックルデータ
スピニング
ロッド:LUXXE Deck stage 斬鱸GT S70MH-RF
リール:セルテート2500RH
ライン:PE1.2号+25lb.リーダー
ルアー:マヒペン
フック:がまかつ トレブルRB ミディアムヘビー #6、#4
スナップ:がまかつ 音速パワースナップ M