ロッドの良さは実釣で♪

SHINGO (関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 7月12日
■場所 ・・・ 山梨県 河口湖

こんにちは、SHINGOです。
暑い日が続いておりますが、皆様も体調管理をしながらバスフィングを楽しんで下さい。
私もガイドを頑張っていきます。

今回は7月12日の河口湖ガイドの模様をお届けします。
梅雨が明けて、初夏の河口湖は清々しいです。
富士山の残雪も少しだけありますが、夏を感じます。
暑く眩しい日差しのなかでの河口湖は少し難しくなりますが、面白いガイドをしています。

今回のゲストの方は何度か河口湖の経験がありますが、ボートでは初めてとのことでした。
陸から見る河口湖とはだいぶ違うようです。
暑い中でしたが「思い出に残るガイド」になるように頑張りました。

私のガイドの基本はSHINGOベビーシャッドとSHINGOスクリューがメインです。
今回は愛竿のLUXXE ATS05 S70L-SM MASTER"SPLIT"に、溺愛するSHINGOスクリュー60を使っての釣り方をガイドしました。

水面近くまで伸びたウィードエリアの上をSHINGOスクリューで引いていきます。
すると、ウィードに隠れたバスが襲いかかってきます。
できるだけ水通しが良く、水の綺麗なエリアがキーになります。
小さいバスもポロポロと釣れましたが、デカイいバスが欲しいところです。

午後にウィードの影に隠れたつもりのデカバスを見つけました。
ゲストの方に教えて、SHINGOスクリューを通してもらいます。
すると、デカバスがチェイスしてきました!
しかし、ウィードがリアフックに掛かり、デカバスが見切ってUターンしてしまいました。

すかさずフォローに入り、私がキャストしました。
風で水面がざわつき、デカバスを見失ってしましました。
ルアーを引きながら探していると、ゴンッとロッドが引っ手繰られました。
なんと、私のSHINGOスクリューにガブリと食いついてしまったのです。

大暴れするデカバスに、LUXXE ATS05 S70L-SM MASTER"SPLIT"が満月型に曲がりながら応戦します。
何とかいなしてランディングしましたが、ゲストの方用の52cmのデカバスです。
複雑な心境ですが...これをガイド用語でKYフィッシュと言います。(注:「空気読めない魚を釣ってしまう」という意味です)

同じウィードエリアにルアーのキャストを繰り返していると、黒い影が追ってきてゲストの方にパクリと食いついたのが見えました。
ゲストの方の「き、き、きたーーー」という叫び声と共に、デカバスがジャンプしました。
慎重にやりとりしてランディングしたバスは、47cmです。
ゲストの方の満面の笑みを忘れません。

僕はガイドを通して、LUXXE ATS05シリーズの特性の話をしたり、実際に触ってもらっています。
やはり、実釣で使わないと良さは伝わらないです。
SHINGO FISHING GUIDE SERVICEについて、詳しくはhttp://shingo.jpn.org/をご覧ください。

■場所:山梨県 河口湖

■タックルデータ
ロッド:LUXXE ATS05 S70L-SM MASTER"SPLIT"
リール:2500番台 ZPIのカーボンダブルハンドル
ライン:バウオ ブレイド16lb.
リーダー:バウオ スーパーフィネス7lb.
ルアー:SHINGOスクリュー60(チャート、セクシーシャッド)
フック:がまかつ トレブルSP ミディアム(NSB) #12に交換してバーブレス仕様