JB霞ヶ浦最終戦

緑川 範幸 (関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 9月7日
■場所 ・・・ 茨城県 霞ヶ浦

皆さんこんにちは。
LUXXEスタッフの伝説緑川です。

先日、JB霞ヶ浦の最終戦を終えて、今シリーズが終了しました。

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本年度は色々あり、春先はトーナメントをお休みしていました。
そのため初戦は欠場、前戦はエンジントラブルで途中棄権でした。

唯一参加した2戦でさえも満足した試合内容ではなかったので、今回は気合を入れて練習をしていました。
しかし、結果は32位と惨敗でした......。

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湖の状況は、お盆の連休明けの週あたりから劇的にタフになったように思います。

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その上、週を追うごとに悪化していきました。
長雨と気温低下からのターンオーバーなのでしょうか?
稲刈り後の稲しぶの影響なのでしょうか?
そこは定かではないのですが、水が悪くて魚に食い気がまったくない感じでした。

そんな中、プラクティスから戦略を導きだしました。
1つめは、沖の水深があるマンメイドストラクチャー(具体的には消波ブロック)での穴撃ち&クランキングです。
2つめは、沖の地形変化があって湖流の近くに位置するハードボトムでのクランキングです。

タフな中にも少し秋を感じつつあったので、まずは巻きの釣りを試してみました。
スピーナーベイトよりもサイズが期待できた事と、魚がボトムより少し浮いている気がしたためクランクの方が釣りやすいと感じた事が巻き釣りを選んだ理由です。

また、晴れの日は高速巻きです。
雨や風がある日は、ボトムを感じながらスローに巻くのが吉でした。
ただ、魚がルアーを咥えても反転する事がないので、フックアップすることが非常に難しかったです。
プラの後半~試合時では、LUXXE ATS05 B70M-CRANK MASTER"DEEP"を使用して、バイトが出たらワームフィッシングの用にこちらから合わせにいく感じで対応しました。
しかし、それでも湖の状況が非常に悪く、しかも魚の活性も凄くスローなので途中でバレる確率が高かったです。

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試合当日も巻きの場所休めで撃った撃ちの釣りで2本獲ったものの、サイズが期待できる巻きの釣りでは、4本もバラしてしまい今回の結果となりました。
ただ、最後までこのパターンでやりきったので、結果は伴いませんでしたが達成感はあります。
久々のレポートなので皆さんに良い報告をしたかったのですが、残念です。
では、長文になりましたが、皆さんも楽しいバスフィッシングを楽しんで下さいね!
伝説緑川でした。。。。

■場所:茨城県 霞ヶ浦

■タックルデータ
ロッド:LUXXE ATS05 B76H-FLIP MASTER
リール:ベイトリール
フック:がまかつ ワーム310 3/0
ライン:フロロカーボン16lb. 5g or 7gテキサスリグ(KJシンカーストッパーS使用)

ロッド:LUXXE ATS05 B70M-CRANK MASTER"DEEP"
リール:ベイトリール
フック:がまかつ トレブルSP ミディアム(NSB) #6
ライン:フロロカーボン16lb. 2mクランクベイト or 3mクランクベイト