ゴールデンウィーク琵琶湖その2

花木 陽太 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 4月下旬
■場所 ・・・ 琵琶湖

ラグゼスタッフ花木です。
今回は前回の記事に続き、ゴールデンウィーク琵琶湖陸っぱりを紹介します。
前回はスイミングショットでの釣りを紹介させていただきましたが、今回は同じ巻物でも性質の違うクランクベイトでの釣りを紹介いたします。

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今回の釣行で使用したクランクは、大きめのシャロークランクです。
シャローといっても1.5~2mくらいの水深をメインに、使用方法によっては2.5mくらいまでの水深はカバーできます。
琵琶湖の陸っぱりでクランクは主戦力となり、基本はリップラップエリアで活躍しますが、ウィードエリアでもこの時期は強力な武器となります。

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使用方法は他のルアーよりも簡単、ただ巻きで勝手に潜ってくれるため、水深をロッドで調整するのみです。
ウィードにコンタクト~ステイさせるの繰り返します。
私はこのステイに重点を置き、ラインテンションでサスペンド~超スローフローティングの状態で、できる限りロングステイ~超スローライズアップを入れます。
すると、その間にバイトが多発します。
この時期はクランクのサイズが大きく、水を大きく動かせる物がお勧めです。

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ロッドは飛距離、取り回しなどを含め、ロングロッドが確実に有利です。
中でも乗り調子の柔らかめのロッドではなく、60クラスの魚でもしっかりとフッキングの決まる張りのあるパワー系ロッドがお勧めです。
人の多い人気ポイントなどでは、特に水中で今自分がどのようにルアーを操作しているかを意識して釣りをする事が回りと差をつける一番のポイントです。
みなさんも、是非お試しください!

■場所:琵琶湖

■タックルデータ
ロッド:LUXXE ATS05 B76H-FLIP MASTER
リール:ジリオンJD
ライン:カモフラフロロ16lb.
ルアー:シャロークランク