久しぶりのジギング

野口 景太朗 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 3月下旬
■場所 ・・・ 山口県 下関市

暖かい日が続き、水温も13℃から14℃と安定してきました。
そこで、青物の反応を見がてら、ジギングに行ってみました。

当日は昼前からの潮なので、ゆっくり目のスタートです。
ポイントは水深80m前後の瀬と、やや深場です。
南西の風が強かったので、スパンカーを使用して、ボトム周辺の小さな反応を狙います。
ベイトは小さなイカを食べている個体が多いとの事で、ボトム周辺を丁寧に探ってみました。

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メインのロッドは、LUXXE Ocean JIGDRIVE S62M-RFをセレクトしました。
フックは、がまかつ チューンド 管ムロと、がまかつ タマンスペシャルといった太目のフックを使用しました。

ジグがボトムに着くと、ラインが船底に少し入るようでしたが、ジグを動かし過ぎないイメージで軽く動かしてみます。
どちらかというと、リールのハンドルでジグを動かすイメージです。
ジグのテンションが抜けるような違和感があり、止める事無く、そのまま動かしているとヒットしました。
ネットに入ったのは、小型ながら本命のヒラマサです。

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船を戻して再び流すと、今度は鰤がヒットしました。
8~9kgの鰤が2本立て続けに釣れましたが、LUXXE Ocean JIGDRIVE S62M-RFは簡単にリフトする事ができました。
残念ながら、今回ヒラマサは3kgクラス止まりになりましたが、鰤をキャッチできたので良かったです。
当日の魚の胃袋には、小さなイカがびっしりと入っていました。

LUXXE Ocean JIGDRIVE S62M-RFは、適度な柔らかさがあり、イカをイメージしたゆっくりとしたジャークにも最適のロッドだと思います。
今後の釣行に期待したですね。

■場所:山口県 下関市

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Ocean JIGDRIVE S62M-RF
リール:10ソルティガ5000番
ライン:PE4号
リーダー:フロロカーボン16号
ジグ:タチナロ 170g、200g シルバー他
フック:がまかつ チューンド 管ムロ
    がまかつ アシスト60 アルティメイトスペック 24号(完成品)
    がまかつ アシストフック バーティカルライト 4/0・3/0(完成品)
    がまかつ タマンスペシャル