波高3m爆風!

大川 漁志 (九州エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 3月上旬
■場所 ・・・ 壱岐島地磯

この日は高波と強風の中で釣りをしてきました。
普段なら危険なのでオススメできない状況ですが、地形やタイミングで釣りが可能になる時があります。
特に潮流の方向とウネリの向きをよく見てポイントに入り、上げ潮なのか下げ潮なのかしっかり把握しておくことが大切です。
こういった事前情報が事故を未然に防ぐ事に繋がります。

さて、そんな状況で依然として風は強く、釣りづらいものの、なんとか下げ潮のおかげで波が落ち着き、釣りが成立しました。
冷たい波シブキを我慢さえすれば、ですが...。

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強風の荒波にルアーを鋭く打ち込んでいくには、LUXXE Saltage CHEETAH-RR 110Hなどのパワークラスのロッドが適していると思います。
波があって瀬際には到底立てないので、長さがあり、飛距離の出せるロッドが不可欠になってくるのです。
風向きを考えて立ち位置を変え、フルキャストしてもせいぜい30mぐらいでしょうか!?
それでもHITポイントより先に飛ばし、ゆっくり引かないとHITしない状況なので、風が一瞬でも緩む瞬間と波の波長があうタイミングで打っていきました。
そうするとラインが孕んでいる状態でも、ロッドにコンっと僅かなアタリがありました!
すかさずラインスラッグを取って大きく合わせると、遠くでヒラスズキが跳躍しました!!
波を見ながら慎重にランディング!!
見事なヒラスズキでした。

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このような状況で釣りをする時は、キャッチするまでにがまかつ トレブルRBシリーズや、がまかつ トレブルSPシリーズのような鋭いフックと、LUXXE Saltage CHEETAH-RR 110Hのパワータックルが必要となってくるでしょう。

なお、安全対策、装備はきちんと行ってくださいね。

■場所:壱岐島地磯

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage CHEETAH-RR 110H