東播エリアの近況報告

樋上 真司 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 1月下旬
■場所 ・・・ 東播エリア

冬だというのに絶好調なのが、今回紹介する東播エリアです。
昨シーズンに続き、今シーズンも昨年末からイワシ、サッパ、バチと多様なベイトが存在します。
アフターのシーバスも混じって、いい時には70~80センチクラスを頭に、二桁釣果も難しくない状況が続いています。
ベイト付きのシーバスが相手なだけに釣果はベイトの動向に左右されますが、今のところ大きく移動する気配はありません。
また、肝心のベイトの存在(位置)も、激しい鳥山のおかげで簡単に把握する事ができるので、初心者でも全く問題はありません。
ヒットタイムも定番のマズメ時に限定されたものではなく、ベイトの動向によっては一日中釣れ続く事もありますので、時間が許す限りフィールドに立つというのが釣果を伸ばすコツかもしれませんね。

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ヒットルアーは概ね11~13センチのミノー、メタルバイブ、テールスピンといったところです。
水温が低く、動きの鈍いシーバスに合わせたスローなアプローチと、日によって明確に出るヒットレンジを意識したアプローチが基本となります。
冬ならではの季節風が強く吹く日が多いので、風を切るキャストが可能で、ルアーの操作性の高いロッドが必須です。
LUXXE Saltage REFLEX LEOZAシリーズのように、シーバスが掛かればロッド全体で負荷を受け止めてくれるロッドはバラシも少ないのでオススメです。
さらに水温が低く、盛期の様な激しいバイトが出る事は稀なので、がまかつ トレブルSP ミディアムヘビーの様な刺さりが良く、耐久性の高いフックは欠かせません。

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自分の場合は、以下のタックルを愛用しています。
ロッドは、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 94M "CONTACT" MASTER(ミノーメインの場合)&LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 98M"DAYGAME"MASTER(メタルバイブ&テールスピンメインの場合)です。
フックは、がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー(テールスピンのアシストフックにはがまかつ ダブル21を使用)です。

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まだまだHOTなゲームが楽しめそうな感じですので、自分も時間があればフィールドに出かけたいと思います。
みなさんも機会があれば、フィールドに足を運んでみて下さい。
楽しい時間が過ごせると思いますよ。

※好調なポイントには多くのアングラーが訪れるものです。
無用なトラブルが無いようにみんなでマナーを守り、楽しい時間が過ごせるようにしましょう。

■場所:東播エリア

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 94M "CONTACT" MASTER
    LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 98M"DAYGAME"MASTER
フック:がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー
    がまかつ ダブル21