精進湖レポート

大津 乗彦 (中部エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 12月9日
■場所 ・・・ 山梨県 精進湖

こんにちは、ラグゼスタッフの大津です。
今年も後1週間ほど、あっという間に一年が過ぎようとしていますね。
12月に入って寒さが強まり、冬の訪れを感じています。
今回は富士五湖の1つ、精進湖に行ってきました。

前日に用意したロッドは、以下の通りです。
メタルジグ用は、LUXXE ATS05 B68M-MULTI"MISSION MEDIUM"です。
ライトキャロ用は、LUXXE ATS05 S70L-SM MASTER"SPLIT"です。
ネコリグ用は、LUXXE ATS05 S66L FINE MASTER"SLACK MOTION"です。
ダウンショット用は、LUXXE ATS05 S63L-FINE MASTER"QUICK MOTION"です。
ジグヘッド用は、LUXXE ATS05 S62UL-FINE MASTER"AIR MOTION"です。
ダウンショット用は、LUXXE ATS05 S61UL-FINE MASTER"SOLID SENSOR"です。

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毎年この時期に精進湖へ訪れています。
朝方の気温は、2℃です。
凍りつく寒さの中で準備をしますが、船上は霜が降り、白くなっています。
準備が終わり、出船します。
湖上から見えるのは、世界遺産に登録された富士山が朝日に照らされた絶好の景色です。
いつも見ていた富士山とは違った景色の中、釣り開始しました。

水温は7℃で、例年より高いようです。
この時期に反応が良いディープフラットへ行き、LUXXE ATS05 S66L FINE MASTER"SLACK MOTION"を使用しました。
ネコリグでボトムをシェイクさせながらズル引きしましたが、バスから反応が返ってくる事はありませんでした。
水温が高いのでまだボトムに落ちていないと判断し、溶岩帯をダウンヒルでブレイクを狙います。
岸ギリギリにキャストして、シャローから続くブレイクにリグをゆっくりと落としていきました。
溶岩の切れ目付近に差し掛かった瞬間、明確なバイトがありました。
一呼吸おいてスウィープフッキングをします。
慎重にやりとりをして、釣り上げる事に成功しました。

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その後も、同リグ・アクションで連続して釣る事ができました。
浅いレンジのフラットエリアで、フィーディングに上がってくるポイントに同リグで狙うと、また連続で釣る事ができました。

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ここで再度ディープフラットを色々なリグで狙いましたが、反応がありません。
ワカサギが魚探に映りますが、あまり良い感じではありませんでした。
そこで、今度は溶岩岬を狙う事にしました。
一番沖に張り出した岬で、垂直に落ちている溶岩のエッヂにLUXXE ATS05 S61UL-FINE MASTER"SOLID SENSOR"を使用して、がまかつ W.I.S. フラットストレート 3.75インチのダウンショットで狙います。
エッヂ付近までズル引きさせて、ステイさせます。
中空ボディーの利点を活かし、水中を漂わせていると引っ手繰るバイトがありました。
狙い通り、釣る事ができました。
その後はバイトが遠のき、苦戦を強いられてストップフィッシングとなりました。

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ボトム感知に優れたLUXXE ATS05 S66L FINE MASTER"SLACK MOTION"は、溶岩帯の地形が把握できるほど高感度で、ボトムフィッシングには欠かせないロッドです。
ソリッドティップで食わせのLUXXE ATS05 S61UL-FINE MASTER"SOLID SENSOR"は、ソリッドティップでバスに違和感を与えず食い込ませる事ができるロッドです。
どちらのロッドもオススメなので、是非お試しください。

■場所:山梨県 精進湖

■タックルデータ
ロッド:LUXXE ATS05 S66L FINE MASTER"SLACK MOTION"
ライン:フロロ3lb.
ルアー:ストレートワーム
フック:がまかつ ワーム329 ハンガーSF

ロッド:LUXXE ATS05 S61UL-FINE MASTER"SOLID SENSOR"
ライン:フロロ3lb
ルアー:がまかつ W.I.S. フラットストレート 3.75インチ
フック:がまかつ ワーム321 バルキースタイル