中海でボートシーバス

浜田 恭 (中国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 11月上旬
■場所 ・・・ 島根県 中海

島根県と鳥取県の県境に位置する中海で、ボートからシーバスを狙ってきました。
今回はスピニングにLUXXE Deck stage 斬鱸GT S70MH-RF、ベイトにLUXXE Deck stage 斬鱸GT B66MH-Rの2本をボートに持ち込みました。
ボートゲームタックルに求めるものは、軽量であることと、バイブレーションやミノーをしっかりと動かせることです。
しかし、単に硬いだけではいけません。
鉄板系バイブレーションなどを使用している時に多発する、弾かれるようなショートバイトを乗せていく柔軟なティップが必要です。

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LUXXE Deck stage 斬鱸GT S70MH-RFは、手首を返すだけでキャストできるほど軽く、抵抗の強い鉄板系バイブレーションにもテンポよくアクションを与えることもできます。
シーバスをヒットさせた時には、魚に引きに合わせてしっかりと曲がってくれるので、バラシを軽減しながらもシーバスのファイトを十分に楽しむことができます。

LUXXE Deck stage 斬鱸GT B66MH-Rは、スピニングモデルの性能と同じく片手でもキャストできるくらい先重り感の無いバランスを持っています。
パワーも十分で、ドラグをしっかり入れてストラクチャーから魚を引き離す事とも可能です。
この2本は、私の求めているボートシーバスロッドの現時点の理想形と言えます。

今回は、最初に多くの船が集まっているエリアで様子を見ることにしました。
なるほど魚探の画面は真っ赤で、爆岸バイブを入れると40cmくらいのセイゴが、引いても落としても次々とヒットして入れ食いとなりました。

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十分に保険をかけた上で、いざ大物実績ポイントへ向かいます。
ベイトが抜けていて状況は良くないとの事前情報はもらっていましたが、水の色も良く、ベイトの気配も多くて良い感じでした。
バイブレーションで狙い始めると、すぐに同船していた後輩にヒットがありました!
見事な90upのランカーをキャッチしました。
その後、私が楽しいサイズを数匹連続キャッチしました。

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飽きない程度にヒットが続き、私に良型がヒットしましたが、ネットイン寸前に残念ながらフックアウトしてしまいました。(T_T)
さらに後輩が80upをキャッチして、気が付けば西に日が傾いたので、満足して港にバウを向けました。

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終わってみれば楽しいサイズの60~70cmクラスを多数キャッチ&リリースできました。
ほんと釣りをしているとあっという間に時間が過ぎますよね~。(^o^)

■場所:島根県 中海

■タックルデータ
(スピニングタックル)
ロッド:LUXXE Deck stage 斬鱸GT S70MH-RF
リール:セルテート2500RH
ライン:LUXXE LINES LIGHT SHORE 1号+25lb.リーダー
(ベイトタックル)
ロッド:LUXXE Deck stage 斬鱸GT B66MH-R
リール:TDジリオン100HL
ライン:フロロ14lb.
ルアー:爆岸バイブ、シリテンバイブ93.75、ベイルーフ75
フック:がまかつ トレブルRB ミディアムヘビー #6、#7
    がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #6
スナップ:がまかつ 音速パワースナップ M