ベイトタックルで狙いをさだめる

田上 明茂 (四国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 8月25日
■場所 ・・・ 某所

少し前の話になってしまいますが、8月25日の早朝と夕方に、ベイトタックルを持って海と河川の両方へ行ってきました。

先ず早朝と言うか夜中ですが、午前2時にゴロタと磯がある、比較的流れの強い海でスタートです。
ベイトタックルの最大の利点は、手返しの良さと流れに乗せてのドリフトさせる点だと僕は思っております。
今回は、流れに乗せた使い方で釣ってきました。

流れが発生しますと、ヨレと反転流が生まれます。
流れの中も狙いますが、こういった反転流なんかもきっちり探ります。
探ると言ってもただそのポイントに打ち込むのではなくて、流れに乗せてそのポイントを探るのです。
感じとしましては、ベイトが流れ着いて一旦休憩しようとするベイトを演出するという感じです。
そういったポイントは、シーバスが待ち構えるのに最高のポイントとなります。
最初の一匹目もこういった釣り方で釣れまして、その後も2匹追加できました。

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一旦、家で寝てから今度は河川に向かいました。
河川では流れの中をこう言った釣り方で釣るのですが、今回は小場所で障害物も多かったのでピンで狙ってみました。
ベイトタックルは操作性が良いので、ピンでも釣りやすいです。
流れの中でつきやすいそうなポイントを流しましたが、反応が無かったので直接打ち込み、ダートさせて連発に成功しました。

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感度がびんびんですので、釣りしてて楽しいです。

■場所:某所

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA B91MH "VERSATILE BAIT"
リール:カルカッタコンクエスト201DC
ライン:キャストアウェイ1.2号
リーダー:ポケットショックリーダーFC20lb.
ルアー:カレントマスターX-RAP
フック:がまかつ トレブルRB ミディアムヘビー #6、#8