バス釣りでのロッドの重要性

SHINGO (関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 8月10日~16日 ■場所 ・・・ 福島県 桧原湖

こんにちは、SHINGOです。 スモールマウスバスが多数生息する桧原湖に、月末に開催されるJBTOP50のプリプラで訪れました。 猛暑の夏ですが、桧原湖は避暑地の名に相応しく涼しく、朝夕は少し寒い位でした。 夏の桧原湖で初秋を想定して釣っていきます。

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ついに!SHINGOも今まで遠ざけていたダウンショットを使う事にしました(苦笑)。 適当にやれば適当に釣れますが、"いざ"となると心もとないのが事実です。 一朝一夕ではいかないと感じていました。 この手の釣りは道具であるロッドで70%は決まると思います。 最近のコンセプトです。 同じリグでも日々進化していて、道具も追従していっています。 テーマは最近のダウンショットです。 そのためにロッドを2本用意しました。

LUXXE ATS05 S73UL SM MASTER "SOLID EMOTION" LUXXE ATS05 S61UL-FINE MASTER"SOLID SENSOR"

この2本を使って釣っていきます。 ロッド表記上同じUL(ウルトラライト)ですが、別物です。 どちらかと言うとLUXXE ATS05 S73UL SM MASTER "SOLID EMOTION"が最近のダウンショトやキャロに向いていると思います。 ですが、LUXXE ATS05 S61UL-FINE MASTER"SOLID SENSOR"が使えないのでなく、味付けの違う竿の使い分けが必要となってきていると私は考えています。 バスがルアーにバイトしても、違和感を感じるとすぐに離してしまう傾向が年々強くなっているからです。 柔らかければ良いと言う単純な事ではありません。 操作性がいいのはもちろん、バスが違和感を感じる前にバイトを捉え、フッキングに持ち込めるロッドでなければダメなんです。

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如何に平常心でバイトに集中できるか...もはやこの2本は必須です。 「押さえ込むバイト」を感じることができます。 そんなバイトを掛けれた喜びはトーナメンターであっても嬉しいものです。

さらにバイトを誘発させるためにがまかつ W.I.S. フラットストレート 3.75インチと2インチピンテールを使いました。 がまかつ W.I.S. フラットストレート 3.75インチは漂うように誘い、2インチピンテールはフォール重視での誘いに。 気まぐれなスモールマウスバスにはロッド同様にストレートワームだけでも2タイプの誘いが必要です。 集中し過ぎて疲れた時にはLUXXE ATS05 S70L-SM MASTER"SPLIT"を使い、溺愛するSHINGOスクリュー60で癒されてみたりもしました。 試合で何処まで通用するかは分かりませんが、LUXXE ATS05を使ったダウンショットも自信を持ってやれるレベルになったと思います。

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■場所: 福島県 桧原湖

■タックルデータ ロッド:LUXXE ATS05 S73UL SM MASTER "SOLID EMOTION" リール:2500番台 カーボンダブルハンドル ライン:バウオ スーパーフィネス 2.5lb. リグ:1/16oz ダウンショット ルアー:がまかつ W.I.S. フラットストレート 3.75インチ(グリーンパンプキン/ブラック)      2インチピンテール(クリアー) フック:がまかつ ワーム326 スモール #14

ロッド:LUXXE ATS05 S61UL-FINE MASTER"SOLID SENSOR" リール:2500番台 カーボンダブルハンドル ライン:バウオ スーパーフィネス 2lb. リグ:1/13oz ダウンショット ルアー:がまかつ W.I.S. フラットストレート 3.75インチ(グリーンパンプキン/ブラック)      2インチピンテール(クリアー) フック:がまかつ ワーム326 スモール #14

ロッド:LUXXE ATS05 S70L-SM MASTER"SPLIT" リール:2500番台 カーボンダブルハンドル ライン:バウオ スーパーフィネス3lb. ルアー:SHINGOスクリュー60(ピンク、オレンジ) フック:がまかつ トレブルSP ミディアム(NSB) #12番に交換してバーブレス仕様