春磯は楽しい!

行方 昌人 (関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 4月下旬 ■場所 ・・・ 房総 磯

潮周りが日中時間に大きく動く季節になってきました。 私の大好きなデイゲームシーズン。 そこで、水温上昇と季節風で接岸したカタクチイワシを追ってきたシーバスを狙いに磯のデイゲームへ行ってみました。

準備したタックルはLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 110MH“BILLOW”MASTER。 磯からのデイゲームでとても重要なのがキャストの正確さとラインメンディング。 波が高かったり、風が強かったり、根がきつかったりと磯でのゲームでは障害がたくさんある中で、ポイントへどのようにルアーを通すか・・・。 風や潮の流れなどをうまく利用してルアーの軌道をコントロールするのにキャストの精度とラインメンディングはとても大切です。 このような状況下、私が房総半島の磯でよく多用するのが11フィートというロッドの長さ。 ロッドが短いほうがキャスト精度は上がりやすく、ロッドが長いほうがラインメンディングはしやすいものです。 11フィートのレングスは、キャストのしやすさとラインメンディングのしやすさ両方を殺さないベストな長さだと思います。 つまりLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 110MH“BILLOW”MASTERが最適なのです。

釣行日、朝マズメの満潮からスタート。 潮位が高いため、あまり無理せず手前から磯のスリットの上をクロスするようにキャスト。 狙いはスリットの深い部分にできていた波の払い出しの流れ。 ラインはできるだけ手前の水面に触れず、払い出しの流れをダイレクトに受けるようにコントロール。 流れの中をスローにルアーをドリフトさせていると、”カツッ”と生命反応。 ここであわてず何もなかったかのようにリールを2回転ほど巻くと”ドスン”と乗りました♪ 足元が浅瀬で根が激しいのでLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 110MH“BILLOW”MASTERのパワーで一気に御用。

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サイズ的にはもう一歩ほしいところでしたが、理想通りなバイトは気持ちがいいですね。

ではもう一度別のポイントで・・・ 今度は自分の立ち位置がスリットに対してほぼ平行で、払い出しの流れも平行。 この場合ほとんどラインメンディングは必要ないのですが、流れをダイレクトに受けすぎてルアーのレンジ、泳ぎが変わってしまうのでロッドを少し立てて微調整。 そしてルアーがサラシの中に入った瞬間、”ドンッ”とヒット。 楽し過ぎるーー♪

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今度はまたまた小ぶりでしたがヒラスズキでした。

「フィールド上で感じて調整すること」→「こうしたら釣れた」 これが釣りの一番面白いところでしょう。 間違いないです(笑)。

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■場所: 房総 磯

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 110MH“BILLOW”MASTER リール:4000XG ライン:LUXXE LINES LIGHT SHORE 1.5号 リーダー:フロロカーボン6号 スナップ:がまかつ 音速ラウンドスナップ M、L ルアー:ハイドシャロー、シャローウォッシュ、バックウォッシュ、ヘビーワン等 フック:がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #6、#4     がまかつ トレブルRB ミディアムヘビー #8