2013年サクラマスシーズン開幕

行方 昌人 (関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 3月中旬 ■場所 ・・・ 某河川

今年もやってきたサクラマスシーズン。 状況的には遡上が少し遅れているようです。 しかし、河原に立ちたい思いがつのり、強行してしまいました(笑)。

エリア的には下流部を選択。 水温がまだ5度前後と低いことと遡上が少ない中でもできるだけ多くのチャンスを求めることを優先しました。

タックルは川幅が大きいエリアなので遠投力重視でLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH“SHOOTING”MASTERを選択。 10g前後のプラグから、30g近いスプーンやメタルジグまですべてこの一本でこなせます。 また、この時期に多用するディープダイバーミノーを安定して潜行させるにはとても 使いやすいパワーです。 そして今回、新登場の“がまかつ 音速ラウンドスナップ M”を使用。 トゥイッチングやジャークなどルアーの不規則な泳ぎを演出することが多いこの釣り にぴったりなラウンド形状で、より意図したルアー操作の向上が期待できます。 また、寒くて指先に力が入らない時でも、ルアー交換時にスナップを開かなくてよい のでとても便利です。

流れの変化を中心にひたすらキャスト。 アップクロスで流した方がいいのか?それともクロスか?やっぱりダウンクロスか? 見えない水中を立体的にイメージしながら釣ること10時間以上!! トゥイッチしていたリズムを突然かき消すようなバイト。

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危なげないファイトでスムーズに浮いてきたサクラマス。 フロントフックをがっちりくわえていました。 ナイスバイト!

次の日、前日と同じエリアで粘り作戦! しばらくしたころに何やら怪しいふわっとしたアタリを感じました。 こういう微妙なアタリをとるには、引き抵抗の強いルアーを使っている場合、ティップが負けない程度のパワーが必要です。 LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH“SHOOTING”MASTERはこの辺がとてもよくわかります。 このアタリ、どうとらえるか。ルアーを見切られたのか、または単なるバイトミスなのか? とりあえずフックを初期掛かり性能に優れる“がまかつ トレブルRB ミディアム”へとチェンジして、ルアーローテーションしてみることにしました。

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こんなにうまくいってしまってよいのでしょうか(笑) やはりバイトもリアフック。 前日のバイトの活性とは違っていたようです。 バイトポイントも前日に比べ、かなり下流をドリフトしているときで、おそらくルアー後方から追尾してバイトしたように思います。 このような時は経験的にがまかつ トレブルRBタイプのフックはとても良い仕事をしてくれます。

最高の気分で納竿。 楽しい遠征になりました。

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■場所: 某河川

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH“SHOOTING”MASTER リール:3000HG ライン:LUXXE LINES LIGHT SHORE PE #1 リーダー:フロロカーボン4号 スナップ:がまかつ 音速ラウンドスナップ M ルアー:ディープフィート90MD、90D、CD-rex、ZeroQ等 フック:がまかつ トレブルRB ミディアム #6、#5     がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #6、#4