ソリッドティップ+ライトフック=ノリノリ?

行方 昌人 (関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 2月下旬 ■場所 ・・・ 千葉県 木更津周辺

オフシーズンに入ったと思ったら、もうすでに春探し(笑) バチ抜けシーズンの様子を見に行ってきました。

当日、夕暮れ時の下げ潮5分ほどから干潟の運河筋を攻めてみることにしました。

タックルはLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 89ML “SOLID SENSOR”。 ショートバイトとしてとらえやすいこのシーズンのバイトを効率よくフッキングに持ち込むソリッドティップ。 そして、このロッドの特徴である繊細なティップを持っていながらロッドの使用感はシャープに振り切れる調子。 使ってみて驚きの汎用性を持っています。 今までのミディアムライトクラスと同じように使いこなせるのにティップはソリッド。 ソリッド入門としてもいいのではないでしょうか。 そして今回、新たに試してみたのが新フック、がまかつトレブルRB Mショートシャンク。

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まだまだ時期的に早いシーズン。 シーバスのルアーに対する吸い込み方も弱いことが予想されます。 なら、なるべく軽いフックを使いたいところです。 シャンクが短くなった分軽量、フックサイズを落とさなくても状況にフィットできるのではと考え、実釣してみました。

バチ抜け時の定番、スティック状のシンキングペンシルをキャストし運河筋にできた流れに乗せてリトリーブ。 開始早々ソリッドティップから「コッ、コッ」とバイト。 しかし、ここは焦らずリトリーブ。 完全にティップがはいって手元に「ドンッ」ときてから軽くフッキング。 エリアトラウトフィッシングのような巻き合わせの感覚がベストです。

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ハイッ、もうノリノリです! まだまだ小さいシーバスばかりでしたが、ヒット&キャッチを量産。 タックルに釣らせてもらっている感じがすごくあります(汗) とても状況とタックルがマッチしている感覚が漂いました。

これからバチ抜けシーズンも加速してくるでしょう。 私もベストタイミングに出会えるように足を運んでみたいと思います。

■場所: 千葉県 木更津周辺

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 89ML “SOLID SENSOR” リール:2500LBD ライン:PE0.8号 ルアー:feel、ハイドスイーパー、nyoronyoro フック:がまかつトレブルRB Mショートシャンク