オフシーズンレポート

大津 乗彦 (中部エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 2月16日 ■場所 ・・・ 某県 某所

こんにちは、ラグゼスタッフの大津です。

一年で最も寒い時期。 釣行日に雪が降ったり強風で釣りができなかったりと、自然の影響を受け釣りを断念する事も多い時期。 もうしばらく待てば気温が上がり、それに伴い水温が上昇し越冬バスが動き出す時期。

そのため、この寒い時期に色々と準備をしておくと、慌てる事無くシーズンインできます。 今回は自分がこの時期にする準備を紹介します。

まずはハードルアーのフック交換。 フック形状が変形したり錆び付いていたり、鈎先が丸まってしまったフックを交換します。

シャッドプラグはがまかつ トレブル17の細軸に交換します。 フックを軽量化する事で吸い込みが弱い春バスを掛ける事ができるので、ほとんどのシャッドはフック交換します。 フックを軽量化する事でルアーの比重が変わりますので、サスペンドさせる事ができません。 そのため、板おもりをルアーに張りつけたり、リングの番手を上げたりしてサスペンド仕様にします。 その他のプラグは殆ど刺さり抜群のがまかつ トレブルSP ミディアム(NSB)に交換しますが、ルアーのカラーによってフックの色が目立ってしまう場合はがまかつ トレブル13を付け変えます。

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次にシーズン中に消費するワームフックを補充します。 自分の場合リーズや杭等ストラクチャー周りを狙う事が多く、がまかつ エリートツアラー ワーム316Rは欠かせないアイテムです。 そして今年はリザーバーで釣りをする事が多くなるため、細軸ワイヤーの補充も。 シーズンに入るとお気に入りのフックが売り切れになっている事が多く、この時期にまとめて購入する事をお勧めします。

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そして毎年恒例の作業、スモールラバージグの作成。 自分の場合、水質がクリアー~ステインの中部河川で釣りをしますので、カラーバリエーション豊富に作成します。

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自分の場合は0.4mm~0.6mmラウンド形状のシリコンラバーを最初に巻き、最後表面にフラット形状のゼブラカラーを巻きます。 フラット形状を表面に巻く事により、波動でアピール出来る事とスローフォールさせてアピールする事ができます。 水質がマッディー~ステインではスカッパノン・グリパン・ブラック等の濃いカラーを巻き存在感をアピールさせます。 逆にクリアーウォーターは薄いカラーを巻き、シルエットをはっきりさせる事はせず水質を同化させる様にしています。 後はラバーをカットしますが、自分の場合は長めにして後はフィールドの状況でラバーの長さを調節します。

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さて準備が終われば後は釣りに出掛けるだけですね。 春は暖かい日が続く時がチャンスですので、皆さんこまめに天気をチェックしましょう。

■場所: 某県 某所

■タックルデータ フック:がまかつ トレブルSP ミディアム(NSB)      がまかつ トレブル17      がまかつ トレブル13 ジグヘッド:GAMAKATSU オリジナル シリコンスカート ゼブラ        GAMAKATSU オリジナル シリコンスカート