2012年末釣行

行方 昌人 (関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 12月下旬 ■場所 ・・・ 千葉県 内房

年末に釣り納めに行ってきました。 一週間もしないうちに釣り始めですが・・・(笑)

釣行前日の低気圧通過による雨と時化で魚が岸に寄っただろうという予測のもと、内房方面へ。 タックルは向かい風が多少強いのと波がまだまだおさまっていなかったので、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH“SHOOTING”MASTERを選択。

この時期、水温がかなり下がっているのですが、狙うのは深い水道に隣接したシャロ―。 しかも、隠れ根が点在しているようなポイントが一級です。 時化波や河川からの流れ込みによって一時的にベイトが溜まりやすく、フィッシュイーターがベイトを捕食しやすいシェードとなる要素が多くあることが大事です。

この状況を釣る上でもう一つポイントにしているのはルアーローテーション。 極端なセレクトになりますが、ペンシル→バイブレーション→ワームという流れが私のお気に入り。 朝はミノーを投げたい方も多いと思いますが、ミノーはルアーの中でも見切られやすいので、この場合はパイロット的ではなくフォローとして利用します。 ベイトに付いたシーバスを狙っているので、鳥山をよく見かけます。 という事は、水面を意識しているシーバスが多いはずなので、まずはトップウォーターでサーチ。 次にバイブレーションで水面に出てこないシーバスを狙います。 それでもバイトがない場合、ほぼイチコロなのがワームです。 ピンテール系のワームにがまかつ レンジスイマー タイプミドルとがまかつ レンジスイマー タイプボトムを使い分けています。 今回は水深があまりなく、根が厳しいポイントが多かったので、がまかつ レンジスイマー タイプミドル 5g、7gを主に使いました。

こんな感じでポイントをランガンしてみると・・・

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いい釣り納めになりました。

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■場所:千葉県 内房

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH“SHOOTING”MASTER リール:3000HG ライン:LUXXE LINES LIGHT SHORE 1号 リーダー:フロロカーボン 4号 ルアー:TDペンシル、IP-26、R-32 フック:がまかつ トレブルRB ミディアム #4、#5、#7      がまかつ レンジスイマー タイプミドル 5g、7g