ワンツーフィニッシュ

下田 英樹 (中部エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 9月9日 ■場所 ・・・ 福井県 若狭湾

9月9日に伊勢湾マリーナでフィッシング遊さん主催の釣り大会が開催されましたので、参加してきました。 当日は小雨が降るあいにくの天気でしたが、ボート部門には15艇51名のエントラントが集まり個人戦・1匹の長寸で競われました。

対象魚がボラ、エイ以外は何でもOKと言う事でシイラ狙いも考えたりしましたが、少々波っ気があったのでシーバス勝負で名古屋港内にはしりました。 メインタックルはLUXXE Deck stage 斬鱸GT B63M-F。 水温がいまだ27度前後もある名古屋港エリア。

シーズナルパターン的には水温の低いディープエリアをジギングなどで攻めるのがセオリーなんですが、サイズが小さいのも多くリミットが1本なので、少しでもいいサイズを求めて河川の流れの影響を受ける水通しのいい2~8mに掛け下がるブレイク周辺をメインに攻めてみました。

最初はミノーなどで攻めてみましたが、反応が薄くたまにバイトがあっても触る程度でフッキングにはいたりません。 魚探には時折、シーバスらしき反応も映りボトムから1mほど浮いた状況。 ルアーをミノーから7cmのバイブレーションに変更。 フックは、がまかつ トレブルRB ミディアムヘビー #7をセット。

キャストしてからいったんボトムまで沈め、リフト&フォールをおりまぜながらシーバスのレンジを意識した攻め方に変えてみると大当たり!

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フォール中のバイトが圧倒的に多く今の名古屋港エリアにすればいいサイズの連発。 感度のいいベイトタックルLUXXE Deck stage 斬鱸GT B63M-Fで、確実にフォールのアタリを捕らえて入れ替えを繰り返し64.9cmを検量に持ち込み何とか優勝することができました。

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同船していた西村氏もLUXXE Deck stage 斬鱸GT B66MH-RRを使用し2位入賞。 LUXXE Deck stage 斬鱸GTでワンツーフィニッシュを飾ることができました。

次回の大会はシリーズ戦の伊勢湾シーバスチャレンジ最終戦。 只今、ランキング3位なので、この調子でお立ち台の頂点に立ちシリーズチャンピオンに返り咲きたいです。

■場所: 愛知県 名古屋港

■タックルデータ ロッド:LUXXE Deck stage 斬鱸GT B63M-F リール:メタニウム MG7 ライン:フロロ16lb. フック:がまかつ トレブルRB ミディアムヘビー #7